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未来のスターを見に行こう!2017ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド実施中

『才能よ、大志を抱け。若い才能が、技を競い、成長を競い、夢を競うロングランシリーズ。』と銘打たれた、JRAと地方競馬の若手ジョッキーが勝敗を競う「ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)」が創設され、2017年からスタート!未来のスタージョッキー登竜門として勝者は注目を集めること間違い無い。YJSの概要と、現在の騎手ランキングをまとめてみた。
2017ヤングジョッキーズシリーズ

2017YJSトライアルラウンドとは

◆YJSトライアルラウンドについて
inyofu 本年12月27日(水)に大井競馬場、28日(木)にJRA中山競馬場で実施される『2017ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド』への出場権をかけて、地方競馬およびJRAの若手ジョッキーが争う代表騎手選定競走が『2017ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド』です。
◆YJSファイナルラウンド進出枠
inyofu トライアルラウンドの成績上位者には、大井競馬場および中山競馬場において実施するヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドの出場権を付与します。なお、以下の順位で選定しますが、騎乗した競走が2競走以下であった騎手は選定しません。

①  地方競馬所属騎手
順位1  東日本地区の最上位1名と西日本地区の上位3名の計4名
順位2  北海道・東北ブロック(北海道・岩手)の上位1名、南関東ブロック
(浦和・船橋・大井・川崎)の上位2名の計3名(順位1により選出された騎手を除く。)

②  中央競馬所属騎手
以下の順位で選定します。ただし、騎乗した競走が2競走以下であった騎手は選定しません。
順位1  最上位1名
順位2  東日本地区・西日本地区の各上位3名の計6名(順位1により選出された騎手を除く。)
YJSの出場はJRAと地方競馬で負担重量の減量を受けている若手騎手を対象とし、ポイントの獲得数で勝敗を争う。2017年4月26日(水)から始まったトライアルランドの成績上位者が、2017年12月27日(水)に大井競馬場、28日(木)にJRA中山競馬場で行われるファイナルラウンドに進出できる。
トライアルラウンドは全11日、2レースずつ、各地方競馬場で実施。
騎乗馬は抽選で決定。騎手によってトライアルランドでの騎乗回数が異なるが、順位は下表のとおり着順に応じて得たポイントの合計点を、騎乗回数で割った数値で決まる。
馬キュレ

YJSトライアルラウンド スケジュール&騎手実績状況

馬キュレ
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◆成績上位者(YJSトライアルラウンド川崎5/16終了時点)
左:JRA 東日本1位
横山武史騎手(よこやまたけし 2017年デビュー JRA美浦)
右:地方 南関東2位
中越琉世騎手(なかごしりゅうせい 2016年デビュー 川崎)

JRA 西日本1位
富田暁騎手(とみたあかつき 2017年デビュー JRA栗東)

地方 西日本1位
渡邊竜也騎手(わたなべたつや 2017年デビュー 笠松)

地方 南関東1位
臼井健太郎騎手(うすいけんたろう 2015年デビュー 船橋)

地方 西日本2位
栗原大河騎手(くりはらたいが 2015年デビュー 金沢)

JRA 東日本2位
伴啓太騎手(ばんけいた 2013年デビュー JRA美浦)

JRA 西日本2位
小崎綾也騎手(こざきりゅうや 2014年デビュー JRA栗東)


トライアルラウンドはまだ序盤なので現時点(川崎5/16終了時点)で勝敗の行方は分からず、どの騎手にもチャンスがある。笠松の渡邊竜也騎手は、YJS騎乗前に「一番年下ですが優勝目指します」と宣言し、現在地方の西日本でランキングトップを獲得している。
藤田菜七子騎手はJRA東日本で現在3位で、今後8月の盛岡と10月の船橋で騎乗予定。このまま順位を落とさなければファイナルラウンドに出場できる。
未来のスタージョッキーの若き日の活躍を見に、ぜひ現地に応援しに行ってはいかがだろう。

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