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阪神カップを制した歴代の勝利馬が知りたい!

2006年の競馬番組改革の主な変更点の一つとして、短距離重賞競走の整備が定められ、
新たに生まれ変わることになった阪神芝1400のGII競走「阪神カップ」。その歴代勝利馬をご紹介。
カップ

阪神カップとは?

inyofu 阪神カップ(はんしんカップ)とは日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝内回り1400mで施行する競馬の重賞競走(GII)である。
inyofu 従来、12月の阪神競馬開催の第3週には阪神牝馬ステークス(GII)が行われていたが、これがヴィクトリアマイル(GI)の新設に伴う牝馬路線整備のために開催日が春へ移動し、空いた日程に「スプリンターとマイラー双方の出走による新たな魅力ある競走を提供する」目的で新設された。
阪神カップの歴代勝利馬を振り返ってみよう。

2006年 フサイチリシャール

記念すべき第1回優勝馬。朝日杯FSを勝利してから久しぶりの勝利となった。
しかし、この栄光が最後となり後に種牡馬となる。

2007年 スズカフェニックス

2008年 マルカフェニックス

2009年、2010年 キンシャサノキセキ

キンシャサノキセキが競走馬として史上初の連覇を成し遂げた。
後に、高松宮記念も連覇を果たす連覇馬である。

2011年、2012年 サンカルロ


この馬もキンシャサノキセイに次いで連覇を成し遂げた。7年の短い歴史の中で、2頭が連覇。
阪神コースに対しての適正能力が伺える。特にサンカルロは6勝の内4勝がなんと1400m戦である。

2013年 リアルインパクト

2011年に重賞未勝利の中、安田記念制覇を成し遂げた。
それから2年半勝ち星がなかったが、2013年の阪神カップで見事復活を果たす。


芝もダートもそうだが1400mのGI競走というものは実は存在しない。
1400m戦が得意な馬(サンカルロ)にとっては死活問題である。

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