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無敵の三冠馬!!ディープインパクト!覚えていてもらいたい名レース

日本の競走馬であり、池江泰郎厩舎に所属し史上6頭目の牡馬三冠馬となった近年の名馬、ディープインパクト。
競馬ファンならずともこの馬の名前は聞き馴染みがあるのではないだろうか。
毎回追いこみで4コーナーから一気に前出して差し切るといった、
誰が見ても素晴らしいと思えるようなレースを繰り広げてきた名馬。
今回はディープインパクトの特に印象に残るレースをまとめてみた。
騎乗

2歳新馬戦 2000m

評論家でもある井崎脩五郎がこの新馬戦の翌日のトークショーで
「これまでの競馬人生の中で、一番強いと思った馬とレースは?」
と聞かれ「昨日のディープインパクトの新馬戦」と答えたほどの名勝負。
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若駒S(OP) 2000m

鞭を入れず、馬なりで直線に突き放して他馬が止まって見えてしまう程のレースだった。
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第65回皐月賞(GI)2000m

初めてのGIの舞台で出遅れて大外回して快勝。こんな馬、なかなかいないだろう。
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第72回東京優駿(GI)2400m

騎手である武豊に「馬に任せるだけだった」と言わしめた、
小細工を必要としないいつも通りの走りを見せてくれた。
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第66回菊花賞(GI)3000m

単勝オッズ1.0倍に応えての三冠達成!
この馬にとって三冠は通過点でしかないような気すらした。
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第50回有馬記念(GI)2500m

初めて古馬と対決した有馬記念でハーツクライの先行策もハマリ届かなかったディープインパクト。
このレースを見ていた人は改めて競馬に絶対はないと思っただろう。
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第133回天皇賞(春)(GI)3200m

古馬になって2戦目、またも出遅れ。
それでも残り800mからのロングスパートでレコードタイムを1秒短縮・・・
ディープインパクトは最強のステイヤーだと確信。
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第51回有馬記念(GI) 2500m

夢の凱旋門賞で無念の失格をしてから日本復帰のジャパンカップで勝利。
そして前年に惜敗した有馬記念で引退。武豊騎手の言うとおり、間違いなく彼は跳んでいた。
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ディープインパクトが三冠を取れたのは他馬のレベルが低かったからだとよく言われることがある。
これは当時必ずしも否定できなかったのだが、古馬になってから、
そんなことは一切関係なく、本物の強さが証明されている。
ディープインパクトを知ったことをきっかけに、競馬の楽しさを知り、
競馬ファンになった人も少なくないだろう。
競馬界を大いに賑わせてくれたこの歴史に残る名馬に感謝の意を表したい。

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