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コラム

タンタン単勝メン!【2017年6月3日版】

タンタン単勝メン
1号「遂に、ダービーが終わったね・・。また新たな一年が始まるよ。」

オヤジ「うん、そうだね~。なんだかんだ言って、藤沢さん良かった。あの人がダービー獲ってないなんて、変だもんね。」

1号「ルメールも初めてでしょ?確か、デムーロは、2回勝ってるんだよね。」

オヤジ「馬券は、当たらなかったけど、あのルメールの騎乗は凄かったね。あんなレース、過去あんまりないんじゃないの?」

1号「うん、そもそも、あんな風にまくるなんて、ほぼないでしょ。」

オヤジ「ルメールは、身体の中に時計が入ってるね、たいしたもんだよ。あの時点で2秒以上スローって察知して、外まくるんだから。」

1号「うん、こう考えると、競馬におけるジョッキーの重要性が如実に分かってくるね。昔はさ、馬7で騎手3とかいう人もいたけど、馬5で騎手5じゃないかな。人馬一体じゃないが、馬も人もベストパフォーマンスでないと勝てないんだと思うよ。」

オヤジ「そうね。確かあんたは孫子の兵法が好きだったね。私ね、最近、また老子を読み直していてさ、凄いね。本当に凄いよ、老子は。」

1号「上善、水の如し!ってのは有名だよね。でもさ、あれってまさに仙人の域な話じゃない?」

オヤジ「いや、まあ、あんたや7号さんみたいに勝ち負けにこだわる負けず嫌いには、孫子の方がしっくりくるのかもしれないけど、私は、好きだね、老子の考え方。水は、柔らかくしなやかでありながら、硬いものを打ち砕く強さも持っている。そして、全ての者に恵みを与え、自らは争わず低いところに留まろうとする。人も水のように生きれば、無益な争いが起こらない。」

1号「まあ、でもさ、これって、戦国の世に対する、痛烈な批判がこもってるよね。この現代に水のようになれ、って言われても無理じゃないの?」

オヤジ「いや、そのまま解釈するんじゃなくてね、読み替えれば、みんなに良くご馳走し、自分が一番だと目立とうとせず、腰も低く、そういう態度でいたら、誰からも攻撃されない、つまりこれこそが最大の防御方法なんじゃないのかな。」

1号「なるほど、それは言えてるね。確かに。こういう生き方は攻撃対象にされないもんね。でも、オレけっこう近い気がするけど。」

オヤジ「ああ、そうね。あんた結構そうかもね。いやらしいね、相変わらず。」

1号「んなことないって。そういうオヤジさんも誰からも嫌われないじゃん、オヤジさんこそ水だよ。で、明日、どうする?」

オヤジ「明日か、明後日からは、2歳の新馬戦買おうかなって思ってたけど、明日は、東京10レースのアジュールローズを買おうかな。単勝で50頼むよ、あと、1,2,3,4,8の5頭に馬単も5万ずつ。」

1号「おお、これは力違いそうだよね、降級だし・・。」

ということで、降級するアジュールローズで勝負だ!



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