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ついに勝った!G1初制覇のサトノアラジンがV!【第67回安田記念】レース&的中結果まとめ

2017年6月4日(日)東京競馬場で行われたG1【第67回安田記念】。
今回も、レース結果とうまキュレ御用達の予想家の的中結果をまとめてみた。
馬キュレ

安田記念はサトノアラジンが優勝

inyofu 6月4日、東京競馬場で開催された第11R・安田記念(GI、芝1600m)は、後方で運んだ7番人気サトノアラジン(牡6、栗東・池江)が、直線の激しい追い比べの中、馬場の外めより鋭い差し脚を発揮し見事1着でゴールイン。7度目のGI挑戦で悲願の初タイトルを掴み取った。勝ちタイムは1分31秒5(良)で、鞍上は川田騎手。クビ差の2着は積極果敢な逃げから、ゴール前ギリギリまで粘った8番人気ロゴタイプ、2着にクビ差の3着は後方大外から際どく詰め寄った3番人気レッドファルクスが入った。なお、1番人気に推されたイスラボニータは先団で運ぶも、終いの伸びを欠き8着に敗れている。

▽配当
単勝14 1240円
馬連14-16 1万480円
馬単14-16 2万410円
3連複6-14-16 4万3500円
3連単14-16-6 28万3000円
(14.サトノアラジン、16.ロゴタイプ、6.レッドファルクス)
動画を見る

勝利騎手のコメント(川田将雅騎手)

inyofu 「去年から乗せて頂いて、なかなかGIで結果を残すことが出来ませんでしたが、ようやく勝つことができました。馬場も枠順もこの馬に向いてくれて、折り合いもスムーズにリズムよく運ぶことができました。4コーナーでは手応え十分でしたし、前のロゴタイプは気にせずにこの馬の競馬をすることだけを考えていました。時間がかかりましたが、ようやくGIを勝つことができて嬉しいです。枠順や流れ、いろいろと注文はつきますが、次のGIでもこの馬の能力を発揮できるように頑張りたいです」

あと一歩!僅差で連覇逃す 2着ロゴタイプ

inyofu  田辺騎手(ロゴタイプ=2着)「あの競馬で負けたらね。自分の競馬はできた。周りに行きたい馬がいなかったのでハナに行った。追い切りの時から、調子がいいのは感じていた。こんなに速い時計にも対応できている。頑張った」

スプリント王ここでも結果を残す 3着レッドファルクス

inyofu 「マイルはギリギリかな」と笑ったM・デムーロも、満足感を漂わせる。

 「折り合いは良かった。直線で前があかなくて我慢。外に出してから、最後の200メートルは来てくれたよ」と愛馬の奮闘をたたえた。

不完全燃焼 8着イスラボニータ

inyofu これまでコンビ5戦で一度も4着以下がなかった名手をもってしても何もできない。「ラスト150メートルだけスペースがあったんだけど、もう遅過ぎました」。最後はジリジリと前に迫ったが、上位争いに加わることはできなかった。

 栗田博師も「外からフタをされて行くところがなかった。あれが全て。状態が良かっただけに残念」と不完全燃焼に終わったレースを無念の表情で振り返った。

その他の着順とコメント

inyofu  ▼4着グレーターロンドン(福永)タイトな競馬でもひるまずに頑張った。十分G1でもやれる馬。

 ▼5着エアスピネル(武豊)4角前でレッドファルクスに前に入られたのが痛かった。最後まで伸びていたし、あれがなければ勝ったかもしれない。

 ▼6着ビューティーオンリー(パートン)レース前から少しナーバスだった。初めてのコースだったのが影響したのかも。

 ▼7着ステファノス(戸崎)思い通りの競馬はできたけど…。距離に戸惑いがあったのかな。

 ▼9着クラレント(岩田)間を割って差は詰めているんだけどね。

 ▼10着コンテントメント(モレイラ)道中もスムーズな競馬だった。ベストな走りができた。

 ▼11着ロンギングダンサー(横山和)しっかり走ってくれた。意外と1600メートルの方がいいかも。

 ▼12着サンライズメジャー(池添)ロゴタイプと一緒に仕掛けたけど離された。これがクラスの違いなのかな。

 ▼13着ディサイファ(四位)普段通りには運べたけど、切れ味勝負になるときつい。

 ▼14着ロジチャリス(内田)やっぱりG1級の馬は違う。このスピード感に慣れていくしかないね。

 ▼15着アンビシャス(音無師)いつものこの馬の感じではなかった。

 ▼16着ヤングマンパワー(松岡)外枠ではあの位置までが限界だった。

 ▼17着トーキングドラム(石橋)相手が相手だから。今後にいい経験になったんじゃないか。

 ▼18着ブラックスピネル(松山)流れが速く、早めに手応えがなくなった。
1番人気イスラボニータが外からフタをされて何もできず8着になり勝利を逃す一方、驚異的な追い上げで逃げていたロゴタイプを差し切って優勝を決めたのは7番人気サトノアラジンであった。G1常連ながら勝ちきれておらずついに初のG1勝利となった。2着は連覇をあと一歩で逃したロゴタイプ、3着はスプリント王レッドファルクスであった。

【やはり勝負は3連単!】

inyofu ◎ビューティーオンリー
〇人気ブログランキングへ(10位前後)
▲イスラボニータ
☆レッドファルクス
△4・5・7・18
タイトル通り3連系で勝負するブログ。ビューティーオンリーを本命にしていたが6着と馬券にならずであった。

【天童なこオフィシャルブログ】

inyofu ◎8エアスピネル
○11ブラックスピネル
▲14サトノアラジン
△16、13、15、18、10
独自の理論で調教予想をする天童なこさんのブログ。本命をエアスピネルに置くも5着、ダービーに続いての連続的中とはならなかった。

今週の馬キュン!は?

動画を見る
今週は安田記念を大予想した「馬キュン!」。本命をサトノアラジンにしていたHAMACHIさんの予想がズバリ的中!買い目もサトノアラジンからのワイド7点でロゴタイプ、レッドファルクスの両方とも押さえてあり、見事な予想であった。
安田記念を制したのは念願の初G1制覇を成し遂げたサトノアラジンであった。昨年の覇者ロゴタイプが逃げ切るかと思われた直線で最後ハナ差で差し切っての優勝であった。3着レッドファルクスはスプリント適性ではあるがマイルでも見事3着に入るという大健闘であった。1番人気イスラボニータは不完全燃焼での8着、ルメール騎手の4週連続G1勝利はならなかった。

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