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コラム

馬券取ルメール☆利益デムーロ!【2017年6月17日版】

馬券取ルメール☆利益デムーロ!
皆さんこんばんは!
今日も引き続き私2号が担当させていただきます。

というわけでまずは、先週日曜の結果から参りましょう!

◆M.デムーロ騎手
東京4R 16オーロファイン 2人気8着
東京10R 10メートルダール 2人気1着 単勝310円/複勝120円

◆C.ルメール騎手
海外遠征のため騎乗馬なし

先週はルメール騎手が『ベルモントS』のために渡米していたため、土日ともデムーロ騎手の騎乗馬のみを紹介していましたが、合計4戦中3的中(いずれも1着)!

ここまで来たら日曜のオーロファインにも頑張ってほしかったですが、負けたレースを紹介しておいて「勝ってくれればよかったのに」と言うより、素直に「勝ったレースを狙えなかった」自分が頑張って狙い目を見極めるべきですね。

ところで『ベルモントS』のために遠征していたルメール騎手はというと、ご存知のとおり騎乗予定のエピカリスが出走取消。
挫跖の話は事前に出ていましたし、【競馬のカリスマ】で行っていた予想でも、取消の可能性等々を想定して本命(当初エピカリス予定)と対抗(当初アイリッシュウォークライ予定)を入れ替えましたが・・・・・新聞やら何やらが、どこもかしこも「挫跖したけど対応が早かったから大丈夫!」みたいな報道ばっかりで驚きました。

これについてはルメール騎手の話とズレてきますし、水曜に更新された【競馬のカリスマ】の『【海外コラム】エピカリスの取消で浮かび上がったこと』が「まさにその通り!」という感じだったのでここでは割愛しますが、海外競馬を本気で予想しようと思ったら、現地発信の情報をチェックできるようにしておいた方がよさそうですね。
(秋には凱旋門賞もあるでしょうし、英語の勉強をしておかなければ・・・・・いや、凱旋門賞ならフランス語でしょうか・・・・・?)

さて今週は、デムーロ騎手が土日とも阪神競馬場、ルメール騎手が土日とも東京競馬場での騎乗を予定しています。GIシーズンに入ってからは「どちらか1日は同じ競馬場」であることが多かったので、2日とも別になるのは久しぶりですね。
東西でそれぞれ大暴れが見られそうです!

◆M.デムーロ騎手出走レース
阪神1R 3タイセイソニック
阪神5R 8ヴィグラスファイア
阪神6R 15ロードゼスト
阪神7R 4テイエムチューハイ
阪神8R 1テーオービクトリー
阪神9R 5ソーグリッタリング
阪神10R 2ファインニードル
阪神11R 1スマートアヴァロン
阪神12R 1エルビッシュ

◆C.ルメール騎手出走レース
東京3R 11ウォーターメロン
東京6R 13デカ
東京7R 1ハッスルバッスル
東京8R 6ウインアンビション
東京10R 8アルジャンテ
東京11R 1プロディガルサン
東京12R 14ラーリオ


それでは土曜のデムーロ騎手の推奨馬を挙げていきましょう!


■阪神7R・3歳上500万下
◎4テイエムチューハイ

鹿児島産の“テイエム”の馬にデムーロ騎手が・・・・・!?ちょっと珍しい光景のように思いますが、近年は色々あって九州産馬のレベルも上がってきていますし、この馬も父はブラックタイド。ここ2走とも500万下の1800m戦で2着、特に前走は降級馬相手に2着・・・・・と、実力的にも申し分なく、鞍上の起用からも関係者の期待が伝わってきます。
『鹿児島産のテイエム馬』でデムーロ騎手が勝ったレースはこれまで無かったと思いますので(一応簡単に調べましたが、見落としがあったらすいません!)、ひょっとすると歴史的な1勝になるかもしれませんよ!


■阪神8R・3歳上500万下(牝)
◎1テーオービクトリー

この後も立て続けに勝ち負けできそうな馬への騎乗予定がありますが、配当的に面白そうなのは上記の『鹿児島産馬』とこの馬かな、と。他に強力な降級4歳馬がいるレースですが、こちらはこちらで斤量有利な3歳馬、おまけに鞍上には心強いデムーロ騎手!
ちなみにこちらも「珍しいなぁ」と気になったので簡単に調べてみたところ、デムーロ騎手が斤量52キロで騎乗するのは今年2回目で、前回は2月の大和S(ハンデ戦)。4番人気の6歳牝馬ワディに騎乗し勝っています。まぁ日曜にも今年3鞍目の52キロ騎乗がありますので何ともいえませんが、一応今のところ「今年の勝率100%」ということで・・・・・!


続いてはルメール騎手の推奨馬です。

■東京7R・3歳上500万下
◎1ハッスルバッスル

クラス再編後に1走し、古馬を相手に2着となった経験を持つ実力派の3歳馬。ちなみに2着となったのは6月4日に行われた同条件の500万下でしたが、この時の勝ち馬の名前はサトノティターン。そう、モレイラ騎手が騎乗し、直線で右へ左への大斜行をかましつつ勝ってしまった、あらゆる意味で『異次元の走り』を見せたあのとんでもない馬です。
ハッスルバッスル自身は内から良く伸び、3着馬には1馬身4分の3差を付けていたのですが、勝ち馬がアレではねぇ・・・・・。「普通にレースをした馬」の中では最先着でしたし、この舞台なら能力を発揮してくれることでしょう!


■東京10R・相模湖特別
◎8アルジャンテ

降級4歳馬の中でも実力派が多く揃った1戦となりましたが、この◎アルジャンテも降級馬の中の1頭です。牝馬ではありますが、昨年10月にこの条件で牡馬相手の1000万下を突破している他、昇級初戦かつ休養明けだった2月の雲雀Sでもクビ差の2着に善戦している、『東京芝1400m巧者』。休み明けでも問題ないことは、件の雲雀Sで証明済みですし、55キロもこの時に克服済み。東京芝1400mなら、降級牡馬相手でも太刀打ち可能と見ます!

本日は2号がお送りしました!



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