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【宝塚記念】近年は波乱含み!高配当の使者はこの馬だ!

過去3年の3着以内馬9頭中6頭を6番人気以下が占めている宝塚記念。近年は人気薄の好走が目立っているが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

ノーザンファーム生産馬に注目!

過去5年、ノーザンファームの生産馬は(2,4,2,23)で複勝回収率は112%。今年も該当馬はしっかり押さえておきたい。
今年の日経新春杯を制したミッキーロケット。ここ2戦より条件が好転する今回はチャンスがありそうだ。

小柄な馬が走る!

過去5年、前走の馬体重が460キロ以下だった馬は(2,2,2,10)で複勝率38%・複勝回収率276%と好成績。しっかりマークしておきたい。
牡馬ながら馬体重440キロ台と小柄なレインボーライン。昨年は札幌記念でモーリス、菊花賞でサトノダイヤモンドの2着と相手なりに走れる強みがある。ドリームジャーニーやオルフェーヴル、ゴールドシップなど宝塚記念で絶対的な強さを誇るステイゴールド産駒でもあり侮れない1頭だ。

重賞実績が大切!

過去5年の3着以内馬15頭中14頭は、2000~2200mのGⅠかGⅡを勝ったことのある馬だった。距離適性や重賞実績に注目したい。
昨年のオールカマーを勝ったゴールドアクターは上記データに合致する1頭。今年は日経賞5着、天皇賞(春)7着と結果が出ていないが、昨年の有馬記念ではキタサンブラックとわずか0秒1差の接戦を演じている。コンビ2戦目の横山典弘騎手とともに逆襲を期待したい。

キタサンブラックの1強ムードだが、近年はヒモに人気薄が飛び込んでくることも多く、買い方次第では高配当をゲットするチャンスも十分にありそうだ。

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