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【ラジオNIKKEI賞】絵に描いたような走りを期待!ウインマーレライ

マツリダゴッホを父に持つウインマーレライ。重賞に挑戦し続けるもなかなか勝利には届かない。しかし今回は以前未勝利戦で勝っている福島でのレースということで期待が出来る。
_DSC7985.ウインマーレライ(800)

ラジオNIKKEI賞と同じ福島での勝利【2歳未勝利】

inyofu ウインマーレライは昨夏、今回と同じ福島芝1800メートルで未勝利戦V。スプリングS、青葉賞で連続8着と重賞の壁に跳ね返されているが、思い出舞台で期待される。
同じ福島で同じ距離の今回のレースで勝ったときのような力を見せれば可能性は十分にある。

良い脚を存分に見せつけた【アスター賞】

inyofu 序盤は後方から運んだ丹内祐次騎手騎乗の1番人気ウインマーレライ(牡2、美浦・高木登厩舎)が、4コーナーで先頭集団に並び掛けると、直線に向いて先に抜け出しを図った3番人気パシフィックギャル(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)との叩き合いをゴール前で制し、ハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒5(良)。
inyofu 東京での新馬(芝1800m)・福島での未勝利(芝1800m)では見どころある脚をみせていたが、昇級戦でも確かな差し脚を発揮して2勝目を挙げた。

一週間前の追い切りは上々!

inyofu レースへ向けた1週前追い切りは、昨日25日(水)にWコースにて行われました。大きく離れた前に同厩舎の2頭が併走で走り、それを目標にする形でスタートしたマーレライは、6F地点からピッチが上がり、その後もグイグイ馬なりで進んでいきます。4コーナーでも持ったままでスピードに乗り、直線では一杯に追われ、かなり離れていた2頭に2馬身のところまで迫る脚を見せてゴールしています。出てきた時計は5F61秒0という驚異的なタイムで、ラストも12秒7でまとめており、非常に中身の濃い1週前追い切りとなっています。
inyofu 高木調教師は「前2頭は相当離れていましたが、もしかしたらマーレライなら追いついてしまうかもと思っていたんです。併入とはなりませんでしたが、迫るところまで来ていましたし、さらに時計を聞いてビックリ。でも、マーレライにとってはこれくらいは普通の時計ですし、1週前で長めからしっかり負荷を掛けることができましたから、いい内容だったと言えます。体もスッキリ見せながら減ってはいませんし、いい状態で来週のレースを迎えられそうですね」と終始笑顔で語っていました。
追い切りの中身は非常に濃いものになったようである。この力を本番で発揮してくれるのを期待したい。

7月2日の追い切りを終えて

inyofu 先週、ウッドチップコースでビシッとやっているので、今朝はテンションを上げないように、気持ちよく走らせるように追い切り、うまくいきました。ここ3戦は引っかかる素振りも見せていませんし、今回は行く馬もある程度いますから、うまく流れに乗れるかなと思います。好位につけて抜け出す、そんな競馬がいいかなと思っています。
inyofu  ハンデ(54kg)は重くもなく軽くもなく、ちょうどいいと思います。厩舎のマイネルフロスト(ダービー3着、毎日杯優勝)とは、去年夏に一緒にデビューした馬ですし、ここで何とか重賞を勝ってほしいですね
調子は良いようで、ハンデもちょうどいいとのこと。ここでなんとか重賞制覇といきたいところである。

予想もウインマーレライを後押し

inyofu ◎ウインマーレライは迷うところだけどハンデも見越して今のところ本命。青葉賞は正直勝てたレースだと思っていて、ロンスパ勝負に乗ってしまった事が全て。この馬はとにかくいい脚を瞬間的に使うしかできない馬で、小回りの方がいいし、ここは先行馬も揃ったので脚の使いどころはわかりやすい。タフな馬場もホープフルSでは強敵相手に大外ぶん回しで食い下がっているので悪くはないし、嵌ればチャンス。

先行馬に上手くついていき、瞬間的な爆発力を持つ脚で一気に抜き去ることができるかが勝負。以前勝っている福島での同じ距離のレース。小回りも向いておりここが初重賞制覇のチャンスである。

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