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海外へ挑戦した馬たちの栄光まとめ

どのスポーツにも世界大会が存在するように、競馬界においても世界を相手に戦う場合が時として存在する。今回は過去に海を渡った日本代表をまとめてみた。
DSC_0104.凱旋門賞800

初の海外遠征は第23代日本ダービー馬!ハクチカラ

1958年からアメリカ遠征を敢行したハクチカラ。翌年日本調教馬初の海外重賞・ワシントンバースデーハンデキャップを勝利しました。

日本馬の夢凱旋門賞制覇へ!これまでの歴史

日本馬として初めて凱旋門賞に挑んだスピードシンボリ。今でこそあと一歩に迫った凱旋門賞制覇への日本の先駆者である。

あと一歩!凱旋門賞惜敗記録。


1999年エルコンドルパサー

凱旋門賞制覇に向け、その年海外に長期滞在したエルコンドルパサー。歴史的名馬モンジューの2着に敗れた。

2010年ナカヤマフェスタ

期待は決して高くなかったもののイギリスダービー馬ワークフォースに食い下がったナカヤマフェスタ。ステイゴールドの血はオルフェーヴルへとつながる。

2012年オルフェーヴル

オルフェーヴルは確かな強さを見せながらも最後は名手オリビエ・ペリエのソレミアに差され2着。手につかみかけた日本競馬の夢が零れ落ちた瞬間である。オルフェーヴルは翌年も挑戦するが同じく2着だった。日本競馬の夢が叶う瞬間は果たしたいつなのか。

日本に勇気と感動を与えた歴史的勝利!

優勝賞金世界最高のレース・ドバイワールドC。これまで高い壁に跳ね返されてきた日本馬たちだったがヴィクトワールピサが日本馬による初制覇をもぎとった。2着も日本馬トランセンド。震災で沈む日本の競馬ファンに光を与えた瞬間であった。

近年は日本馬のレベルが格段に上がり、海外遠征も多くみられるようになった。ただ、競走馬のレベルが上がったからといって海外で通用するわけではない。輸送に対する工夫であったり、調整方法など人間の技量も同時に向上していかなくてはならない。そういった面も積極的な海外遠征を通してこそ培われる。海外での日本馬の活躍は非常に嬉しい、今後も楽しみである。

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