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個性派勢ぞろい!ラジオNIKKEI賞まとめ

ラジオNIKKEI賞(GIII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
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あだ名は残念ダービー?

inyofu 主に東京優駿(日本ダービー)で出走できなかったり、好走できなかった馬が出走してくる傾向があり、また一時的には出走資格として「東京優駿1着馬を除く」と組み込まれていた事から、「残念ダービー」と今日まで呼ばれるようになる。

津村明秀騎手、デビュー3年目で重賞初制覇

2006年のラジオNIKKEI勝はタマモサポートが優勝
inyofu 1着 タマモサポート(津村騎手)
馬が落ち着いていて、雰囲気もよくチャンスはあると思っていました。ゲートセンスもあるし、馬のリズムに任せて進めました。前回のレース同様ぐっとハミを取ってくれましたから、いい手応えでしたよ。最後まで気を抜かせないように走らせました。1年の初めにとってもいいスタートが切れましたね。この勢いに乗っていきたいです。
鞍上の津村明秀騎手にとって初のタイトルとなった。
inyofu 会心のレースだったのでしょう、馬と同じく重賞初制覇となった津村明秀騎手が、ゴールと同時にガッツポーズ。喜びをかみしめるように、初コンビを組んだタマモサポートの首筋をポンと叩いた姿も印象的でした。

ニュージーランド産まれのすごいヤツ?

2007年のラジオNIKKEI賞はロックドゥカンブが優勝
inyofu これでデビュー3連勝となったロックドゥカンブは、2004年9月29日生まれのニュージーランド産馬で、まだ誕生から3年に満たない存在。近親にはファインモーションなどがいます。その出自と底を見せない強さは、このレース以降、必ず話題を呼ぶことになるでしょう。

デビューからわずか1ヶ月で重賞V

2011年のラジオNIKKEI賞はフレールジャックが優勝
inyofu 今年の5月7日にデビューしたフレールジャックは、デビューから1カ月28日でラジオNIKKEI賞をV。同レースのデビュー最短Vは07年のロックドゥカンブの3カ月14日。その記録を大きく更新した。

ラジオNIKKEI賞は、福島競馬場の芝1800メートルで開催されるGIIIレース。2010年から2013年まではサマージョッキーシリーズの一戦として注目されていた。過去の優勝馬には、ロックドゥカンブ(2007年優勝)、フレールジャック(2011年優勝)、ケイアイチョウサン(2013年優勝)などがいる。

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