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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年6/26(月)~2017年7/2(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年6/26(月)~2017年7/2(日)版。
先週はこちらの9ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、門別(火〜木)、水沢(月、土日)、大井(月〜金)、金沢(火、日)、笠松(月、水〜金)、園田(水〜金)、高知(土日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2017年6/26(月)~7/2(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は大井競馬場での26,693,120円で、地方競馬過去最高配当額を更新した。
inyofu 27日、大井競馬場第12レース・ロマンティックナイト賞で吉原寛人騎手騎乗の14人気プラチナバディ(大井・辻野豊厩舎)が優勝。2着には15番人気メジャーメアリー、3着には9番人気グットドディユの大波乱となり三連単は26,693,120円の超高配当。地方競馬史上最高額を更新した。今回の三連単的中票数は2票。
2017年6月27日大井競馬場で行われた「ロマンティックナイト賞」で1〜3着が14、15、9番人気で決着して、3連単払戻し金が26,693,120円となった。地方競馬過去最高額を記録しおおいに話題となった。

バンドオンザラン勝利で赤岡修騎手、南関東重賞初勝利!【優駿スプリント】

inyofu 2番手から抜け出した8番人気のバンドオンザランが、直線で内から追いすがったサブノジュニアを振り切って3歳スプリント王に輝いた。高知から遠征中の赤岡修は南関東での重賞初勝利を飾った。断然の1番人気に支持されたサブノジュニアは2着。3着は9番人気のジョワラルムが入った。
inyofu 3度目のコンビでタイトルをつかんだ赤岡修は「南関東でこれまでいくつも重賞に乗せてもらっているのに、なかなか勝てなかったので今日は本当にうれしい」と満面の笑顔。管理する内田勝師は「気楽に乗ってこいという指示だった。短距離が合っているので、将来はJRAの馬とも戦えるように育てたい」と意欲を語った。
期間限定騎乗で南関東地区に来ている「高知の帝王」と呼ばれる赤岡修次騎手にとって念願の南関東重賞初制覇となった。またバンドオンザランにとっても南関東での初勝利となり両者にとって格別に嬉しい勝利であった。

ケイティブレイブがG1初制覇!【帝王賞】

inyofu 28日、大井競馬場で行われた第40回帝王賞(GI・4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)は、出遅れて後方からの競馬となった福永祐一騎手騎乗の6番人気ケイティブレイブ(牡4、栗東・目野哲也厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った5番人気クリソライト(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)を捕らえ、これに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒4(重)。
inyofu 【福永祐一騎手のコメント】
 コンディションが良く、他に逃げる馬も見当たらなかったので、自分のリズムで行くだけ行ってどれだけ粘れるかと考えていたんですが、スタートで大きく躓いてしまって・・・終わったと思いました(苦笑)。ただいつもと違う形にはなりましたが、馬は非常に落ち着いて走っていましたので、途中から押し上げていくよりもリズムを守って直線だけ伸ばそうと考えていました。4コーナーを回った時に思ったよりも手応えが良くて、これならいけるんじゃないかなと思いました。

 初めて乗せてもらった時から高いポテンシャルは感じていました。ただ自分の形じゃないと脆いところがあったので、今日も逃げる形にしようと思っていましたが、瓢箪から駒という感じで目の覚めるような末脚を使ってくれました。これでこれからどういう形の競馬でも、安定して力を発揮するようになってくれると思います。
G1勝利の経験のなかったケイティブレイブがダート王者に輝いた。出遅れて自らの展開でレースをできなかったが見事に人気馬たちを差し切って優勝した。

サザンヴィグラスが勝利!【栄冠賞】

inyofu 29日、門別競馬場で行われた第42回栄冠賞(2歳・ダ1200m・1着賞金300万円)は、中団でレースを進めた五十嵐冬樹騎手騎乗の5番人気サザンヴィグラス(牡2、北海道・川島洋人厩舎)が、直線で各馬を交わして抜け出し、最後は外から追い上げてきた1番人気ハッピーグリン(牡2、北海道・田中淳司厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分15秒1(良)。
日本一早く行われる2歳重賞、栄冠賞が行われ、5番人気だったサザンヴィグラスが見事な走りをみせた。

単勝198.5倍ガールズライン勝利!【文月賞】

inyofu 1日、佐賀競馬場で行われた第5回文月賞(3歳上・ダ1750m・1着賞金60万円)は、先手を取った吉田順治騎手騎乗の10番人気ガールズライン(牝5、佐賀・山田義人厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気デリッツァリモーネ(セ6、佐賀・真島元徳厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒8(不良)。
佐賀競馬場で行われた文月賞で11頭中10番人気だったガールズラインが先手をとったまま逃げ切って勝利した。2、3着は1、2番人気で決まったので配当は単系が大きい額が付いている。

先週の地方競馬のニュース。最高配当金は船橋競馬場で2669万馬券という地方競馬過去最高の超高配当が出た。的中したのは2名とのことでとんでもない配当に狂喜乱舞したことであろう。また佐賀競馬場でも単勝198.5倍という高配当も出ていた。帝王賞はケイティブレイブが制して大いに盛り上がっていた。

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