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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年7/3(月)~2017年7/9(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年7/3(月)~2017年7/9(日)版。
先週はこちらの10ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、門別(水木)、盛岡(土日)、水沢(月)、川崎(月〜金)、金沢(火、日)、名古屋(月、水〜金)、園田(水〜金)、高知(土日)、佐賀(土日)
馬キュレ

2017年7/3(月)~7/9(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は7/7(金)川崎競馬場での809,260円であった。
7月7日に行われた12R『夕凪特別C1一』で1〜3着が5、4、12番人気で決着し、3連単の払い戻しが809,260円となった。

高月賢一調教師が700勝達成

inyofu 5日、川崎1Rで矢野貴之騎手騎乗のハーモニーブラス(牡3)が1着となり、管理する高月賢一調教師(川崎)が地方通算700勝目を挙げた。5977戦目での達成。
2001年の初出走、初勝利から約16年での700賞達成。これからも多くの勝利を重ねていってもらいたい。

アンジュデジールが優勝で横山典「本当に嬉しい」【スパーキングレディーC】

inyofu 2番人気の3歳馬アンジュデジールが、好位追走から直線で内を突いて抜け出し重賞初制覇。2着に4番人気のララベルが粘り、3着は5番人気のタイニーダンサー。断然の1番人気に支持されたホワイトフーガは伸びを欠いて4着に敗れた。
inyofu 絶妙のコース取りで重賞初Vをアシストした鞍上は「4コーナーではまだ余力があって手応えも十分。前回のレース(関東オークス2着)を経験していたのも大きかったね」と笑顔で振り返る。このレースは“ホクトベガメモリアル”と銘打たれ、砂の女王の異名を取り、川崎では4戦4勝と無敵だったホクトベガの名を冠している。同馬の主戦を務めていただけに横山典は「川崎競馬場の粋な計らいで、命名されたときは感激した。そのレースを初めて勝てて本当にうれしい」と表情を崩していた。
ホクトベガメモリアルとなって最初のこのレースで同馬の主戦だった横山典弘騎手が勝利し、本人もファンも歓喜した。

オヤコダカが圧勝!【星雲賞】

inyofu 6日、門別競馬場で行われた第14回星雲賞(3歳上・ダ1600m・1着賞金250万円)は、2番手でレースを進めた石川倭騎手騎乗の1番人気オヤコダカ(牡5、北海道・米川昇厩舎)が、3コーナーで先頭に立つと、あとはゴールまで独走。2着の4番人気トウカイビジョン(牡7、北海道・田中正二厩舎)に3.1秒の大差をつけ優勝した。
1番人気に推されたオヤコダカが圧巻の走りを見せて圧勝した。近走3連勝、昨年に続いて連覇での勝利となった。

岩本利春調教師が通算1000勝を達成!

inyofu (岩本利春調教師のコメント)
「強い馬作りは一人で出来るものではなく、厩務員や騎手たちがしっかり馬を管理してくれているからこそ、ここまで来られました。今まで順調に勝ってこられましたが、1000勝はひとつの通過点。まだまだ前進あるのみです」
8日、帯広7Rで藤本匠騎手騎乗のセンショウニシキ(牡3)が1着となって岩本調教師が1000勝を達成。歴代で18人目の記録達成。まだまだ通過点とのことなのでさらなる勝利を重ねてもらいたい。

先週の地方競馬のニュース。最高配当金は川崎競馬場で80万馬券が出た。高月賢一調教師、岩本利春調教師がそれぞれ記録を達成したほか、アンジュデジール、オヤコダカの勝利も印象的であった。

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