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2017年7月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年7月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
七夕賞を制したのがゼーヴィント、プロキオンSを制したのがキングズガードだった今週の競馬界。 セカンドテーブルの骨折、トーセンレーヴ引退など一週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

ゼーヴィント貫禄勝ち【七夕賞】

inyofu 7月9日、福島競馬場で開催された第11R・七夕賞(GIII、芝2000m)は、中団追走の1番人気ゼーヴィント(牡4、美浦・木村)が、直線ジワジワと脚を伸ばし、押し切り勝ちを狙う2着馬をゴール手前できっちりと差し切った。勝ちタイムは1分58秒2(良)で、鞍上は当レース連覇となる戸崎騎手。3/4馬身差の2着は、好位追走より3コーナー過ぎから一気に動いて行った5番人気マイネルフロスト、2着に1馬身差の3着は後方から追い込んだ7番人気ソールインパクトが入っている。

▽配当
単勝8 340円
馬連8-11 1420円
馬単8-11 2300円
3連複8-11-12 6180円
3連単8-11-12 2万1540円
(8.ゼーヴィント、11.マイネルフロスト、12.ソールインパクト)
人気に応えてゼーヴィントが貫禄の勝利であった。

キングズガード勝利!【プロキオンS】

inyofu 7月9日、中京競馬場で開催された第11R・プロキオンS(GIII、ダ1400m)は、後方で脚を溜めた5番人気キングズガード(牡6、栗東・寺島)が直線内めより一気に突き抜け、初重賞制覇を成し遂げた。勝ちタイムは1分22秒9(良)で、鞍上は藤岡佑騎手。2馬身差の2着も後方から追い込んだ1番人気カフジテイク、2着に1馬身1/4差の3着は早め進出から、直線でいったんは先頭に立った6番人気ブライトラインが入っている。

▽配当
単勝12 700円
馬連8-12 830円
馬単12-8 2010円
3連複8-12-14 2810円
3連単12-8-14 1万6380円
(12.キングズガード、8.カフジテイク、14.ブライトライン)
5番人気キングズガードが初重賞制覇でプロキオンSを制した。

セカンドテーブルが骨折

CBC賞2着のセカンドテーブルが右後肢の種子骨骨折を発症してしまい年内休養の見通しを発表した。
inyofu 崎山裕助手は「経過を見ながらだけど、年明けからになると思う。1月に戻してシルクロードSあたりから使えれば」と話した。

トーセンレーヴ引退で乗り馬に

inyofu 12年エプソムCを制したトーセンレーヴ(牡9、栗東・池江泰寿厩舎)が競走馬登録を抹消され、現役を引退した。今後は北海道勇払郡厚真町のエスティファームで乗馬となる予定。

 同馬はGI6勝を挙げたブエナビスタの半弟で、通算成績は33戦8勝。その戦歴で目を引くのは外国人騎手の騎乗人数で、計13人が騎乗。また通算8勝のすべてが外国人騎手による勝利だった。
外国人騎手の騎乗人数が特に多く、8勝の全てが外国人騎手というめずらしい経験をしたトーセンレーヴ。今後は乗馬としてのんびり過ごしてもらいたい。

和田竜二騎手1100勝!

inyofu 7月9日、中京競馬第9R・清洲特別でバリス(牡6)が1着となり、騎乗していた和田竜二騎手(40、栗東・フリー)は中央競馬史上28人目、現役では12人目となるJRA通算1100勝を達成した。初騎乗となった1996年3月2日から約21年4カ月、1万5366戦目での記録となっている。
7月9日に現役12人目となるJRA通算1100勝を達成した和田竜二騎手。さらなる高みを目指してもらいたい。

今週のリーディング情報

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 戸崎圭太騎手 (今週9勝)【95.73.47.43.40.206】(→)
2位 M.デムーロ騎手(今週3勝)【87.58.45.35.32.108】(→)
3位 C.ルメール騎手(今週0勝)【77.67.56.37.29.148】(→)
4位 福永祐一騎手 (今週5勝)【64.39.43.33.34.169】(↑)※前週5位
5位 田辺裕信騎手 (今週0勝)【59.43.31.29.32.209】(↓)※前週4位
6位 内田博幸騎手 (今週1勝)【57.48.51.51.48.262】(→)
7位 和田竜二騎手 (今週3勝)【55.42.43.50.52.279】(→)
8位 吉田隼人騎手 (今週3勝)【47.20.31.30.28.231】(↑)※前週9位
9位 武豊騎手   (今週1勝)【46.47.37.39.33.152】(↓)※前週8位
10位 岩田康誠騎手 (今週2勝)【43.41.48.40.40.229】(↑)※前週10位以下

今週は戸崎騎手がGIII・七夕賞など9勝(日曜は6戦5勝)と、手がつけられない状態に。先週少差に喰らいついていたM.デムーロ騎手を一気に引き離し、早くも100勝の大台が見据えられる位置にまで駆けあがってきました。このまま同騎手の独走状態になってしまうのか? 次週、デムーロ騎手の奮起に期待したいところです。そのほかでは、ランクインはならずも、関西の北村友一騎手が日曜函館で7戦4勝2着3回の連対パーフェクトを達成。これは1日の騎乗機会全てを連対したケースでは歴代最多の記録となっています。これを契機に、再度の上位進出となるでしょうか。なお、3位C.ルメール騎手は私用によるフランス渡航のため、また、5位田辺騎手も先週の落馬の影響により今週の騎乗は取り止めとなっています。
今週はとにかく戸崎騎手の無双っぷりがすごく、一気に9勝を追加。2位のデムーロ騎手を圧倒的な差で引き離した。今年もやはり主役は彼なのか!?

2017年7月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングは勢いにのった戸崎騎手がダントツトップに!またセカンドテーブルの骨折での休養、トーセンレーヴの引退など残念なニュースもあった。

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