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【CBC賞】リアルヴィーナスが軽量を活かして重賞制覇に挑む

本前走初の芝1200m戦出走ながら勝利を収めたリアルヴィーナス。初の古馬相手ということもあり、条件は楽ではないが軽ハンデを活かしてどのようなレースを見せてくれるのだろうか。
ヴィーナス

初の芝1200mでOP戦を勝利!

デビューしてからは芝1400mを中心に戦ってきたリアルヴィーナスであったが、前走の葵Sで初の1200m戦に挑戦した。すると逃げ切りを図ったシゲルカガに上がり最速の脚で迫ると最後は1馬身1/4差をつけて勝利した。

中京実績もあり!

リアルヴィーナスは500万下でのレース実績ではあるが、中京実績も兼ね備えている。1.8倍の断然の人気に推されたリアルヴィーナスは先団馬群を追走すると最後はマイネヴァリエンテとの競り合いを制して勝利を挙げた。

母父はあのGI馬と一緒!

リアルヴィーナスの母父ロックオブジブラルタルはNHKマイルCを制したミッキーアイルと同じ。ロックオブジブラルタルの産駒はニュージーランドTを制したエイシンオスマンや弥生賞2着のプレイなど粘り強いタイプが多いことからもこうした適性が中京の急坂で活きてくると面白い存在となりそうだ。

デビュー後7戦中6戦で上がり3位以内の末脚を持つ!


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リアルヴィーナスの魅力は7戦中6戦で上がり3位以内を繰り出した末脚。直線の長い中京競馬場ではプラスに働きそうだ。

前走以上の状態で望めそうなリアルヴィーナス

inyofu リアルヴィーナス(牝3、安達)は侮れない。初めての1200メートル戦となった葵Sでスムーズな競馬ぶりを見せて快勝。森田助手は「1回たたいているし、楽しみ。状態は前走より確実にいいです」とコメントした。

初の1200m戦となった葵Sで新たな走りを見せたリアルヴィーナス。今回は2回目の1200m戦となるが、末脚が魅力の当馬にとって直線の長い中京の芝コース替わりはプラスに働きそうだ。さらに斤量が50キロと買い材料が満載である一方、やはり不安要素は初の古馬との闘いというところになりそうだ。しかし、この不安要素を乗り越えることができれば勝ち負けまで出来る結果が待っているのではないだろうか。

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