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【CBC賞】坂のあるコースが得意なワキノブレイブが初重賞制覇を狙う

降級初戦を制した4歳馬ワキノブレイブが重賞初制覇を目指してCBC賞に挑む。坂のあるコースが得意なワキノブレイブはハンデ差を活かしてどのような走りを見せてくれるのだろうか。
競走馬

前走の水無月SではGI2着馬に先着!

ワキノブレイブは降級初戦となった前走の水無月S(阪神芝1200m・1600万下)で2013年の桜花賞2着馬・レッドオーヴァルを相手に勝利を手にした。坂のあるコースでは重賞級の馬相手にも勝負できる力があることを証明した1戦となった。

中京芝1200mでも勝利経験あり!

中京芝1200mの長篠Sでも勝利経験があるワキノブレイブ。同コースで行われるCBC賞への適性は間違いなさそうだ。また、中京では他にも3歳時に芝1400mのファルコンSに出走して0.3秒差の6着と健闘していることからも面白い存在となりそうだ。

坂のあるコースでの強さは父譲り?!

ワキノブレイブの父マイネルラヴも坂のあるコースで強さを魅せた。1998年のスプリンターズSではGⅠ5勝のタイキシャトルや、フランスのGⅠモーリスドゲースト賞に勝利したシーキングザパールを退けて初GⅠ勝利を挙げたほか、2歳時にも朝日杯でグラスワンダーの2着に入った。こうした父の特徴がワキノブレイブにも伝わっているようだ。

斤量の重い馬が有利なレース?!

CBC賞は短距離のハンデ戦ということで軽量の穴馬が来そうなイメージが強いが、中京競馬場がリニューアルされた2012年以降の2年間で馬券に絡んだ馬は牝馬スプリングサンダーの54キロを除いた5頭すべてが56キロ以上の斤量を背負っていた。高松宮記念が同コースで行われることから有力馬が集まるためにこのような結果が生まれているのではないだろうか。

阪神実績のある馬を狙うべし?!

現在の中京競馬場で行われた過去2年のCBC賞で馬券に絡んだ馬を調べてみると、阪神芝1200~1400mにおける1600万下クラス以上での勝利、もしくは重賞での連対実績があった。やはり坂があるコースとして共通点のある阪神競馬場で好走してきた馬は中京競馬場での適性も高いのだろうか。

前走降級戦を勝利してCBC賞に臨んでくるワキノブレイブ。OPクラスで勝ちきれない競馬が続いていた当馬にとって前走の水無月Sの勝利は良いきっかけ作りとなる1戦だったのではないだろうか。とはいえ今回は重賞。一筋縄ではいかないだろう。しかし、得意な坂のあるコースでのレースということもあり、注目すべき一頭は間違いないだろう。

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