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【七夕賞】荒れるハンデ重賞で高配当ゲット! 波乱の立役者はこの馬だ!

5年連続で二桁人気の馬が馬券に絡んでいる七夕賞。今年は12頭立てと頭数は落ち着いてしまったが、それでも荒れる可能性は十分にあるはずだ。過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

内枠が有利!

過去5年の3着以内馬15頭中11頭は1-4枠の馬だった。7、8枠の馬は一頭も馬券に絡んでいない。今年も内枠の馬に注意が必要だ。
3枠3番に入ったフェルメッツァ。前走は今回と同じ舞台の福島民報杯で2着に好走した。斤量は増えるが、内目の枠からロスなく走れれば再度馬券に絡むチャンスは十分にありそうだ。

前走のクラスと着順に注目!

前走が同年5月以降の芝オープンで掲示板に載っていた馬が最低1頭は馬券圏内に入り続けている七夕賞。今年もこのデータに該当する馬は要注意だ。
前走のエプソムカップで、17番人気ながら5着に健闘したバーディーイーグル。先行馬が上位を独占するなか、4角12番手からよく差を詰めていた。今回はハンデ戦で前走から斤量3キロ減の53キロなら、馬券圏内突入を期待したい。

6歳牡・セン馬が活躍!

過去5年の3着以内馬15頭中7頭は、6歳の牡馬・セン馬だった。2年前は1-3着を独占しており、ベテラン勢に注目したい。
6歳牡馬のパドルウィール。近走は冴えないが、昨年の金鯱賞では2着に入った実績がある。15年16番人気3着マデイラ&16年12番人気3着オリオンザジャパンと同じクロフネ産駒でもあり、血統面でも注目だ。

6月18日以降のJRA重賞では、1番人気が勝利どころか馬券圏内も外す結果が続いている。ただでさえ荒れる七夕賞だけに、積極的に人気薄を狙っていきたい。

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