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これ本当に馬の名前なの?変わった名前の珍名馬の名場面レースまとめ

競走馬の命名には「一着(イッチャク)やニ着(ニチャク)、競馬用語はダメ」などのルールがある。
今回は、命名者の狙い通りの実況(おそらく)となったレースをまとめた。
馬
inyofu 日本ではカタカナの馬名(9文字以内)と、それと同様の意味を持つ、アルファベットの馬名(18文字以内)で名付けていただくのがルールです。規定の文字数を超えてしまうと登録はできません。逆に一文字もだめです

「好スタート馬鹿にしないでよー!」

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実況を担当した小林アナもかなり乗り気な感じが笑える。最後は完全に狙っている感じ。

「モチ粘る粘るモチ」

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モチが粘るのもかなり秀逸な実況だと感じるが、その後の審議中で
「おモチの投票券は勝ち馬が確定するまで捨てないでください」と神がかったダジャレが炸裂している。

「逃げる!逃げる!オマワリサン!オマワリサン!」

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「逃げる!オマワリサン!」というだけでツボに入ってしまう。

番外編

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馬名が某芸人の代表的なネタからの引用からなのか、
レース前の馬場入場で松岡騎手がそのモノマネをするという珍場面も見られた。

珍名の重賞馬



馬主によっては、競走馬の命名にはかなり苦心するそうだ。
しかし、今回紹介したようなユニークな名前の馬は、結果に関係なく応援してくれるファンが多い。
ユーモア溢れるネーミングで競馬界が盛り上がることは、大変喜ばしいことである。
また、これから一体どんな珍名馬が登場するのか多いに胸が高鳴る。

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