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【2014年CBC賞】ダート巧者?波乱を起こせ! スイートジュエリー

今までの勝ち鞍5勝のうち4勝がダート戦、というダート巧者なスイートジュエリー。果たして芝のレースでも通用するのだろうか。
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当該距離での勝ち鞍有り!


スイートジュエリーの競走馬データはこちら
今回行なわれるCBC賞は芝1200m戦で行われるが、スイートジュエリーは1200mのレースを非常に得意としているため距離的な問題はないだろう。果たして芝のレースで通用するのか。以下で見ていきたい。

5馬身差の圧勝! 2013年夙川特別

スイートジュエリーが圧勝で1000万勝ちを決めた。レースでは好位につけ、直線に向かうと鋭く反応し、他馬を突き放しての5馬身差圧勝であった。実力の違いを見せつける格好となった。

またも完勝! 2013年藤森S

スイートジュエリーがまたも完勝した。昇級初戦をものともせず、直線を向き騎手が追い出すと抜群の手ごたえで応えたスイートジュエリー。最後は手綱を緩める場面もあり、余力を残しての勝利であった。

1番人気に押されるも9着… 2014年カペラS

初重賞挑戦で1番人気に押されるも結果は残念ながら9着に敗れてしまったスイートジュエリー。しかし悲観する必要はないだろう。なぜならばこの馬の得意とする先行する形に持ち込めなかったこともあり、当馬にとっては非常に厳しい展開となってしまったからである。それでも最後は追い込んできており、完全な力負けではない。

調子は絶好調! 1週間前追い切り

inyofu スイートジュエリー(安田、牝5)は坂路で併せ馬。一杯に追われる相手に、馬なりでクビ差先着。時計も4ハロン51秒1-12秒7と優秀だった。「ダートの6ハロン戦がないからね。前走で久々の芝を使った(韋駄天S11着)ので、2走目は違ってくるだろう。道悪にでもなれば」と安田調教師は馬場悪化を願う。
スイートジュエリーが非常に好調な様子である。馬なりで併せ馬にクビ差先着。それでも終いを12,7秒で動いておりタイム的にも見劣りない。これなら仕上がりに問題はないはずだ。

軽斤量の馬が有利?!

過去のCBC賞のレース結果はこちら
過去のCBC賞を振り返ってみると軽斤量の馬が穴をあけていることが多いようだ。特に中京競馬場が改修されてから過去2回行われているわけだが、昨年のレースでも軽ハンデの馬が2着に来ている。今年のCBC賞には53,0kgの軽ハンデで出走できるスイートジュエリー。当馬にとっては追い風のデータであるだろう。

ダート路線から芝の重賞CBC賞に挑戦するスイートジュエリー。しかし勝機は十分あるだろう。実際に芝のレースでも1つ勝ち鞍が今まであり、完全に芝がダメというわけではなさそうだ。さらに今週末の天気予報は今現在、雨である。したがって重馬場での開催が予想される。そうなれば時計もかかり、ダート戦を得意とする当馬には追い風となるだろう。そして何より、53,0kgという軽ハンデで出走できる今回。当馬が穴をあける可能性は十分にある。スイートジュエリーが初重賞制覇を目指しCBC賞にいざ挑戦する。

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