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1番人気から人気薄ながしで大丈夫!?【2014年】ラジオNIKKEI賞予想まとめ

福島芝1800mで行われる重賞ラジオNIKKEI賞。コースを1周以上まわる小回り平坦コース。そのためか、ペースは比較的一定になり、基本的に先行有利といわれている。波乱も多く読みづらいレースだが予想記事をまとめてみた。
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過去10年のデータ傾向

inyofu 前走1番人気が強い!
まず、前走の単勝人気別に成績を見ると、前走で「1番人気」に支持されていた馬から優勝馬6頭、3着以内馬では全体3分の1にあたる10頭が送り出され、好走率で他を圧倒する数値を叩き出している。3着内率でそれに続くのが「2番人気」組で、前走で上位人気に推されていた馬の好走が目立っている。その一方で、「6~9番人気」組の3着内率が18.4%と、「3番人気」組とほぼ互角の数値をマークしている。前走での単勝人気にも注目する必要がありそうだ。
inyofu 前走1着馬が優勢!
次に、前走の着順別成績をまとめると、3着内率の比較では「1着」・「2~5着」の2グループと、「6~9着」・「10着以下」の2グループとでは、10%以上の開きがあった。「6着以下」組が10%超の3着率をマークいる点から、前走で掲示板(5着以内)に載れなかった馬も軽視は禁物だろうが、やはり前走で「5着以内」に好走、なかでも「1着」だった馬は、このレースでも主役候補として扱うべきだろう。
inyofu ローテーションにも注目!
前走の月別成績では、前走が「6月」だった馬が6勝を挙げ、勝率9.8%でトップに立ち、3着内率では「5月」組が22.8%でトップとなっている。該当馬は少ないものの前走が「4月以前」だった馬からも2頭の連対馬が出ているが、2007年以降の過去7年間に限れば同グループの3着内馬はゼロ。前走が何月のレースだったかをヒントに、予想を組み立ててみるのも面白いかもしれない。

メンバーも中でも実績上位 クラリティシチー

inyofu スプリングS3着、皐月賞も大きくは負けずに自己条件をキッチリと勝ち上がってきたクラリティシチーが1番人気だろう。まぁこれは納得出来る。 スプリングSはそんなにレベルが高かったとは思えないが、この中に入れば強調出来る実績ではある。 中団から早めに押しあげて勝ちに行く競馬だったし。 さすがに皐月賞は相手が強かったが最後まで微妙ながらも脚を伸ばしていて全く通用しなかったわけではない。 前走は今までと違って抑えずに行かせてスローに落としての瞬発力勝負に持ち込んでそのまま押し切り。 多少は詰められたが500万では完全に力上位と言える内容だった。 器用な馬で小回りも心配ないだろうし、特にケチを付ける所は見当たらない。
2走前の皐月賞で勝ち馬のイスラボニータから0秒5差の競馬をしたクラリティシチー。前走500万下で、デビュー以来初めて先手を奪う展開にも戸惑うことなく、力の違いを見せつけるような完勝劇で2勝目。ここでも実力上位で未経験の福島コースにも難なく対応できるはず。重賞ウイナーの仲間入りを果たす大きなチャンスだろう。

軸馬に最適 ピオネロ

inyofu 重賞戦線ではなかなか勝ちきれない競馬が続いてましたが、今回の仕上がりを見る限り「本格化」を感じます。
調教内容もそうですが馬体アップはいい意味での成長分として判断ができそうです。
今年の3歳牡馬は6月くらいから本格化してきた馬が多いのでピオネロもその1頭と見れそうです。
成長度合いから見るとトップハンデ馬のショウナンワダチを凌ぐ勢いのようにも思えます。
今回のラジオNIKKEI賞はピオネロを軸馬に考えたいと思います。
前走のオープン特別・白百合Sでは、直線内にあいたスペースを突いて力強く末脚を伸ばしたが、半ばでステファノスに外から一気にかわされた。それでもゴールではクビ差まで盛り返して2着。一瞬の切れ味の差で惜敗したものの、内容的には勝ちに等しいパフォーマンスと評価できる。

1800m3戦3連対 ウインフェニックス

inyofu 中くらいの安定感ある綺麗なフットワークの良い馬。
レースが上手で毎回堅実に力を出し切れる。崩れたことがない。
福島コースも勝ち上がっていて得意。1800は3戦3連対。
全て条件が揃った感がある。地味なタイプであまり人気にもならなそう。
これまで10戦して5着以内を確保できなかったのはGIのNHKマイルCだけで、今回と同じ1800mの距離では、1・2・0・0と連対率100%。GIIIのメンバーなら十分に上位進出のチャンスはある。

展開ハマれば ウインマーレライ

inyofu ◎ウインマーレライは迷うところだけどハンデも見越して今のところ本命。青葉賞は正直勝てたレースだと思っていて、ロンスパ勝負に乗ってしまった事が全て。この馬はとにかくいい脚を瞬間的に使うしかできない馬で、小回りの方がいいし、ここは先行馬も揃ったので脚の使いどころはわかりやすい。タフな馬場もホープフルSでは強敵相手に大外ぶん回しで食い下がっているので悪くはないし、嵌ればチャンス。
前走の青葉賞は8着。しかし0.1秒差で6着だったマイネルフロストは後のダービー3着馬で、ここで一発あってもおかしくない。前走後からひと息入れての参戦となるが、このレースを目標にしっかりと乗り込まれており、仕上がりは良好。鋭い決め手を武器に、初の重賞タイトル奪取を狙いたい。

トップハンデは買い? ショウナンワダチ

inyofu 今回はトップハンデ馬となりそうなこの馬ですが昔からハンデ戦はトップハンデ馬と軽ハンデ馬を買えと言うように侮れない1頭となりそうです。 前走の・・・NHKマイルでは10着に敗れましたが!展開が向かなかったのがレース結果に大きく左右していたように見えましたので、 メンバー的に見ても今回は上位進出してくる可能性は十分にあります。1800mというのもこの馬のペースに合ってそうですしここは、 きっちりと勝って秋の重賞戦線に挑んでもらいたいところです。
追い込み脚質でレース展開に左右される面があるのは否定できないが、末脚の破壊力は世代トップクラス。今回は相手関係が格段に楽になるだけに、期待は大きい。

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まとめた結果クラリティシチーの人気が少し高め。前走で先行力を買われた評価だ。このレースで求められるのは瞬発力ではなく持続力。開幕週の福島だけあって、追込みでは厳しそうだ。

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