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ハンデは関係なし!?【2014年】CBC賞予想まとめ

舞台は中京芝1200m。GI高松宮記念と同じ舞台である第50回CBC賞、今回も予想ブログ記事から抜粋してまとめてみた。
競走馬

7年分の過去データ傾向

inyofu 負担重量の重い馬が優勢!
2006年以降のCBC賞はハンデキャップ競走として行われているが、同年以降過去8年の出走馬のうち牡・せん馬の負担重量別成績を見ると、「55キロ未満」だった馬は優勝例がなく、3着内率も7.3%にとどまっていた。また、牝馬の負担重量別成績を見ると、「54キロ未満」だった馬が3着以内に好走した例はない。ハンデの軽い馬よりも、重いハンデが課された実績馬を重視すべきだろう。
inyofu 前走で先行していた馬が中心!
過去8年の優勝馬8頭中、2009年のプレミアムボックス(前走4コーナー8番手)を除く7頭は、前走が平地競走で、そのレースの4コーナーを「5番手以内」で通過した馬だった。一方、前走の4コーナーを「6番手以下」で通過していた馬は勝率1.4%、連対率4.2%と低調な成績に終わっている。
inyofu 近年は芝1400m以上に実績のある馬が好成績
2010年以降の3着以内馬12頭中、2013年2着のハクサンムーンを除く11頭は、JRAのオープンクラス・芝1400m以上のレースにおいて連対経験のある馬だった。該当馬は3着内率37.9%と好走率も優秀だ。過去の戦績を比較する際は、今回より長い距離のレースにおける実績にも注目してみよう。

実績上位 エピセアローム

inyofu 今まではSクラスの上位馬と戦っていた事もあり なかなか勝てない競馬が続いているように思えますが前走の阪神牝馬S(G2)でも スマートレイアーに0.1秒差の4着この4着はかなり高く評価したいと思います。
他にもコパノリチャード・リアルインパクト・ロードカナロア などのG1馬たちと対戦して負けてますが
今回のメンバーから見ればこの馬がSクラスの馬と言っても過言ではない実績です。 スプリンターS(G1)で4着の好成績を残している馬なので CBC賞をしっかりと勝って再びG1戦線へ向かって欲しいですね。
2012年セントウルSで、ロードカナロアを差し切って2つ目の重賞タイトルを獲得した実績馬である。今年に入っての3戦は、5着以内を確保しているように、レース内容は悪くなかった。ここは、休み明けでも結果を出したい一戦だ。

絶好調 ルナフォンターナ

inyofu 気になる上がり馬はルナフォンターナ。 目下三連勝中で、絶好調。 そして牝馬と、夏競馬を勝ち上がる条件を備えたこの馬。 中でも二走前の阪神1200m淀屋橋Sを1頭だけ違う脚で追い込んでの勝利は、 今回の中京での走りにつながると考えています。 中京は一度走って4着だったので極端に左回りが苦手ということは無いでしょう。 馬券に絡む力はあると思います。
inyofu ◎ルナフォンターナ
父系がミスプロで、新しい中京1200mっぽいと思います。 ロードカナロアの様で、ハクサンムーンの様で、サドンストームの様で。 母の系統も、ドリームバレンチノ、スプリングサンダー、ダッシャーゴーゴー、サンカルロとミスプロだった事も考慮すると、クロスした血がどう影響するのか楽しみな一頭。
今年の2月から1000万下・乙訓特別、1600万下の淀屋橋S、オープン特別の鞍馬Sと、いずれも直線半ばから抜け出して2着以下の追撃を振り切る競馬で3連勝。中京1400mで一度負けているが、得意の1200mなら重賞初制覇を期待できそうだ。

1200mなら ベルカント

inyofu これはどこからどう見てもスプリンターを走法からわかる。
1400までは素晴らしい回転で走るけれど、1600では脚が上がってしまっている。回転していない
。 中京コースがどう出るか、左回りがどうか、といったことはあるが、
1200は間違いなくプラスだろう。
昨年夏にデビューしてからの通算成績は3・1・0・2、連対できなかった2戦は、昨年の朝日杯フューチュリティSと春の桜花賞と、いずれも芝1600mのGIレース。父サクラバクシンオー譲りのスピードは、明らかにスプリントレース向き。ベストの距離は、スピードで押し切れる芝1200mと考えてもいいだろう。

人気が下がるなら狙い目 トーホウアマポーラ

inyofu ◎トーホウアマポーラはもう1度ここで狙ってみようかなと。阪神牝馬Sは高速ラップにうまく乗れるかの点でインで包まれて全く流れに乗れなかった。うずしおSの完勝で多少タフな状況になっても踏ん張りは効くし、中京1200なら開幕週とはいえ詰まるリスクは薄くなるはず。あの1戦で人気を落とすようなら。
前走の阪神牝馬Sでは2番人気の高い支持を受けたが、10着と大敗。この馬のベストは、4勝をマークしている芝1200mと考えてもいいだろう。今回ハンデも人気も下がるなら狙い目だ。

見直したい穴馬 ニンジャ

inyofu まず、この馬のデメリットから言うと中京コースが苦手で左回りは勝ち鞍0
懸念材料はこの部分だと思いますが前走の走りを見る限り今までにはない走り方での3着でした。ニンジャと言えば強烈な後ろからの差し脚のイメージが個人的には強くて、 先行グループに入ると崩れるという印象でしたが前走は3、4番手を追走しての3着に食い込むという競馬でした。 前目の位置で3F33.1秒は高く評価したいと思います。 今までよりも前の位置で今までのような差し脚が使えるならもう一度見直したい1頭だと思います。 北九州記念のG3で2着の実績があるように忘れた頃にやってくるのはこの馬なのかもしれません。

2014年CBC賞関連はこちらの記事も合わせてチェック!

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【競馬】「イチオシ大予想TV 馬キュン!」第75回(CBC賞)【完全版】(2014/7/5)

inyofu 今週のお題は難解なハンデ戦「CBC賞」です。今回初登場のゲストとして石原裕次郎のそっくりさんで有名な“ゆうたろう”さんが登場! “七曲署のボス”としてこの難事件(?)をどう推理し、結論づけたのでしょうか? もちろん現場関係者直送ネタ「馬キュンカード」も見逃し厳禁。ぜひ動画でご確認を!

毎度お馴染みの覆面馬主の二人の予想は?

inyofu ◆覆面馬主1号

さて、CBC賞ですが、ルナフォンターナは確変に入ってる可能性ありますね。

◆覆面馬主2号

ルナフォンターナの前走は強かったですね!短距離牝馬でモハメド殿下の午といえば、レディオブオペラでしたが引退した途端にこんな馬が出てくるってのも凄いですよね! 馬券になるか否かは別ですが、リアルヴィーナスの藤岡康太、このレースのためにかなり厳しい減量をしたみたいで、目は落ち窪むは、頬は痩けるはでいい男形無しの様子だそうです。藤岡康太もここまでキツい減量をした以上結果を残したいでしょうね!
inyofu ◆覆面馬主1号

ベルカントも、三歳クラシック路線から、スプリント路線に未練残さず切り替えて、ここに臨んでいます。この二頭、かなり強いと思います。が、人気です。馬券の面白味はありません。そこで、ふと思ったのが、一枠一番のリアルヴィーナス。なんと今回は、50キロで出走出来てます。対する同じ三歳ベルカントは、52キロ。ルナフォンターナは、前回から2キロ増の55キロ。リアルヴィーナスとは、5キロも差があります。しかも、好枠一枠一番。と言うわけで、

◎リアルヴィーナス
○ルナフォンターナ
▲ベルカント
△スギノエンデバー
△マヤノリュウジン
△エピセアローム
△レオンビスティー
穴サクラアドニス

という印で。
リアルヴィーナスから、馬連。
ルナフォンターナと、ベルカントを厚く買います。
何だか、リアルヴィーナスが、二着な気がしてます!

◆覆面馬主2号

CBC賞ですが、確かに3歳2頭は魅力有りますよね!

CBC賞の結論です!

◎トーホウアマポーラ
○ベルカント
▲リアルヴィーナス
☆エヒセアローム
△ルナフォンターナ
△マヤノリュウジン
穴ニンジャ
これで行きます。

今回予想がかなりバラけた結果となった。それだけ抜けた馬がいない証拠である。このレース(コース)の特徴的なところは、スプリントであるにもかかわらず、逃げがあまり決まらず、差し馬、追い込み馬の活躍が目立つ点。それがどう馬に影響を及ぼすのだろう。秋のスプリンターズステークスに向けて各馬は賞金を加算したいところだ。

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