TOP > コラム > 抱きしめて!ミスターP~函館編~【2017年7月15日版】
コラム

抱きしめて!ミスターP~函館編~【2017年7月15日版】

抱きしめて!ミスターP
皆さん、こんにちは!
覆面馬主・データの8号です!

次世代の主要な血統はミスタープロスペクター系。
これは間違いないでしょう!

ノーザンダンサー全盛の今ですが、フランスで2008年にザミンダーがリーディングサイアーに。
あのドイツでさえ、2014年にテルテュリアンが同国のリーディングサイアーを獲得。

いずれの国も、ミスタープロスペクター系がリーディングを獲ったのは初。

そして日本も、サンデーサイレンス亡き後、2010年と2011年にミスターPのキングカメハメハがリーディング。

現在はディープインパクトの時代ですが、既に大量に存在するサンデーサイレンス系の繁殖牝馬と、いずれ確実に増えるディープインパクト系の繁殖牝馬。

今は僅かですが、世界の潮流から見える新しい変化!ではないでしょうか?

どの国も繁殖牝馬の環境を考えると、可能性を示唆するのは・・・、

ミスターPで間違いナシ!

いやー、これからはミスターPの時代ですよ、みなさん!!(笑)

ということで、土曜日「函館編」のミスターPです。

まずは1R!

ここは②シンデレラマキ!
サウスヴィグラス産駒のミスターP!
ジャパンダートダービーをサウスヴィグラス産駒のヒガシウィルウィンが勝ったばかりですし、血の勢いはコレ!もちろん前走内容も問題ナシ。初戦はフリオーソ産駒にハナ差負けましたが、今度こそ!

相手は、同じミスターPから①タガノアルタイル、⑥サンシャンペーン。

それから④ドナキンバリー、⑫アルレーサーまで。

3連複1頭軸流し!


続いて2R。

ここは⑬ノアブリジット!
サマーバード産駒のミスターP!
母父のゼンノロブロイは自身の母父にミスタープロスペクター系種牡馬ですが、自身もそうですし、種牡馬としても芝の中長距離で活躍する馬を輩出。ただ、ブルードメアサイアーになるとダートで走る馬が多い。特にノアブリジット同様に父がミスターPだと、その傾向は顕著。
きっと内包するミスターPの血が活きてくるんでしょう!
ということで、函館2走は連続2着。
今度こそ!

相手は、同じミスターPから⑥ナムラアヴィ、⑫キタノリツメイ。

その他、③ミヤラビランド、⑧ピンクスターまで。

3連複1頭軸流し!

以上、函館でした!

抱きしめて!ミスターP~福島編~
抱きしめて!ミスターP~中京編~ 



◆【競馬のカリスマ】OPEN!◆
karisuma


無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line