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「ケイティープライド」ハンデ差を生かす!フレッシュでいい状態【函館記念】

今回で37戦目と息の長い活躍を続けるケイティープライドが函館記念に出走する。オープン入りを決めたのは一昨年の8月で、幾度となく重賞やオープン特別に出走するも勝ち星を挙げられずにはいるが、昨年は人気薄で函館記念2着、チャレンジカップ3着と大穴を開けている。今回も一発が出るのか、ケイティープライドについてまとめてみた。
ケイティープライド

【2016年函館記念】軽ハンデを活かして2着!

レースの前半は先行していき、ラチ沿いの5番手あたりをキープ。レースが動き出す勝負所では絶好の手応えでスルスルと4番手に浮上して直線コースに向かうと、内から脚を伸ばして2着に食い込んだ。
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inyofu 2着 ケイティープライド(浜中俊騎手) 「距離をこなし、折り合いもつきました。52キロで具合も良く、うまくいったと思います。手応えも良くて、最後まで伸びていました。逃げた馬が止まったら勝てると思ったほどでした」

【チャレンジC】ここでも穴をあける!

道中は中団馬群の前目のラチ沿いで脚を溜めていく。勝負所で各馬が手綱を動かす中、静かなアクションで直線へ。馬群に空いたスペースから鋭い末脚でゴール前では勢いがあったものの3着という結果に終わった。
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inyofu 3着 ケイティープライド(鮫島克駿騎手) 「いいポジションから折り合いをつけてレースを運べました。一瞬しか脚を使えないタイプなので、残り200~300mで前が空いたのはよかったですね。それにしても、勝ち馬はしぶといですね」

【福島民報杯】大敗はしていないものの...

前半は中団馬群の内から2,3頭目のところを進み、勝負所ではやや手が動く場面も見られ直線に向かうが、マイネルミラノのリードは広がっており、7着まで追い上げるのが精一杯であった。
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【函館記念】直前情報 内枠であれば...

inyofu 月曜(3日)も放牧先の坂路でビッシリとやって、金曜(7日)にも時計を出した。内枠を引いて、内々で脚をためるような競馬ができれば。<角田師>

一瞬の脚を活かすタイプなので前半はラチ沿いでスタミナを温存したいところ。重賞で好走した時はラチ沿いで脚を溜めて直線で良い脚を使うパターンである。前走も7着とは言え勝ち馬から0秒4差と大きく負けておらず、まだまだ衰えは見られない。そんなベテランの走りに期待したいところである。

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