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「ケイティープライド」直線の短い小回りが合う!【小倉記念】

今回で38戦目とべテランのケイティープライドが小倉記念に出走する。オープン入りを決めたのは一昨年の8月で、幾度となく重賞やオープン特別に出走するも勝ち星を挙げられずにはいるが、昨年は人気薄で函館記念2着、チャレンジカップ3着と大穴を開けている。前走の函館記念でも勝ち馬と0.2秒差の5着に食い込んでいる。今回も一発が出るのか、ケイティープライドについてまとめてみた。
ケイティープライド

【2016年チャレンジC】ここでも穴をあける!

道中は中団馬群の前目のラチ沿いで脚を溜めていく。勝負所で各馬が手綱を動かす中、静かなアクションで直線へ。馬群に空いたスペースから鋭い末脚でゴール前では勢いがあったものの3着という結果に終わった。
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inyofu 3着 ケイティープライド(鮫島克駿騎手) 「いいポジションから折り合いをつけてレースを運べました。一瞬しか脚を使えないタイプなので、残り200~300mで前が空いたのはよかったですね。それにしても、勝ち馬はしぶといですね」

【福島民報杯】大敗はしていないものの...

前半は中団馬群の内から2,3頭目のところを進み、勝負所ではやや手が動く場面も見られ直線に向かうが、マイネルミラノのリードは広がっており、7着まで追い上げるのが精一杯であった。
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【函館記念】重馬場も苦にしない走り!

重馬場で行われた函館記念。果敢に先行し、インの5,6番手あたりを進む。第4コーナーで各馬が盛んに手綱を動かす中、抜群の手応えで直線に向かうと外から伸び、2着争いまでに加わるほどの差まで詰めた。
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inyofu 鮫島駿騎手(ケイティープライド=5着)「思い描いた通りのレースはできた。馬場もそこまで苦にはしていなかった」

【小倉記念】直前情報 上昇ムードが漂う!

inyofu  日曜小倉メイン「第53回小倉記念」で重賞初Vを狙う7歳の古豪ケイティープライド。函館記念(5着)から転戦するハードなローテだが、上昇ムードが漂う。角田師は「休み明けを叩いた上積みはある。ハンデも52キロだし、直線の短い小回りの方がいいからね」と期待を寄せる。
inyofu 昨年の函館記念2着、チャレンジC3着など重賞で惜しい競馬が続く。同師は「年齢的にも、そろそろ勝ってほしい。内枠が希望」と意気込んだ。

前走のレース運びは道中はラチ沿いで我慢し、直線に入る辺りで外に持ち出し一瞬の脚を使うというこの馬の理想とする形で、さすが近6走で5回手綱を取り、この馬を知り尽くしている鮫島克駿騎手の手腕が光った。今回も引き続きハンデは52kgと軽ハンデで一発は十分に期待できる。

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