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「レッドソロモン」馬体にも張り!前めの競馬を【函館記念】

3歳時には菊花賞にも出走した実績のあるレッドソロモンが函館記念に出走する。昨年の7月に1600万以下を2連勝でオープン入りを果たすと、果敢にも札幌記念に挑戦も結果は12着。その後アンドロメダステークスでオープンレースを制した後は、重賞タイトルを狙って何度も挑戦しているレッドソロモンについてまとめてみた。
レッドソロモン

【2016年五稜郭S】降級戦を見事に勝利!

スタートから好位の外3番手で前の様子をじっくりと窺う。3コーナーから手が動いていって直線コースへ。残り100mで抜け出すと最後まで後続各馬を抑え切った。
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inyofu 1着 レッドソロモン(庄野靖志調教師) 「降級戦でしたし、力を示すことが出来て良かったです。一瞬、ズブいところを見せましたが、キッチリ抜け出してくれました」

【アンドロメダS】オープンレースを勝利!

前半は先行集団から離れた6番手から駒を進める。3,4コーナーではじわっと先行集団を飲み込むように上がっていき直線コースへ。外から脚を使い、ゴール前での大接戦を制し、見事賞金加算となった。
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inyofu 1着 レッドソロモン(福永祐一騎手) 「プラス体重でしたが、太め感はありませんでした。追い出してからモタモタしていましたが、外から他の馬が来るともうひと伸びしてくれました。今日はこの馬の持ち味を引き出すことが出来ました。これからも楽しみです」

【鳴尾記念】まさかの最下位...

スタートで立ち遅れてしまい最後方からの競馬を強いられる。内回りの3,4コーナーではインから上がっていき直線に向かうが、なかなか伸びを見せることはなく最下位という結果に終わった。
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inyofu 岩田騎手(レッドソロモン=10着)「脚はたまっていたんですが、追ってからがひと息でした」

【函館記念】追い切り 馬体の張り良し!気配は上々!

inyofu 函館Wで5F68秒1-37秒6-13秒0(馬なり)。終始落ち着いた走りで軽快に駆けた。馬体にも張りがあり、気配は上々。
inyofu こっちに来てからは気候的に楽なのもあって、馬が元気でカイ食いがいいです。勝っているコースだし、今回からブリンカーを深くするつもりです。<久保智助手>

これまで5勝を挙げた内、4勝が函館、京都、小倉競馬場と直線が平坦のコースとこの馬の得意舞台ははっきりとしている。さらに5勝はすべて2000mと、今回の舞台はこの馬のためにあると言っても過言ではない。4戦連続の重賞挑戦で念願のタイトル奪取となるのか注目したい。

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