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競走馬

2013年にJRA賞を受賞した競走馬のレースをまとめてみた!

優秀な成績を残した競走馬に日本中央競馬会から毎年贈られるのが「JRA賞」。
今回は、2014年1月7日に発表されたJRA賞受賞馬の素晴らしい走りをまとめてみた。
競馬トロフィー

最優秀2歳牡馬 アジアエキスプレス

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最優秀2歳牝馬 レッドリヴェール

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最優秀3歳牡馬 キズナ

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キズナは、東京優駿1着、凱旋門賞4着と健闘しての選出。鞍上の武豊は、
キズナの父ディープインパクトにも騎乗して東京優駿を勝利しており、
史上初の同一騎手による東京優駿父仔制覇となった。

最優秀3歳牝馬 メイショウマンボ

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桜花賞は敗れたものの、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯と勝利。文句なしの投票で来年更なる期待が広がる。

最優秀4歳以上牡馬 オルフェーヴル

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凱旋門賞2年連続2着、引退レースだった有馬記念で2着に8馬身差をつけて優勝。
まさに世界規模の名馬であることに間違いはない。

最優秀4歳以上牝馬 ジェンティルドンナ

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最優秀ダートホース ベルシャザール

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最優秀障害馬 アポロマーベリック

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年度代表馬 ロードカナロア(最優秀短距離馬も同時受賞)

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2013年、GI戦負けなしの4戦4勝でオルフェーヴルを抑えての受賞。
最優秀短距離馬の年度代表馬は1998年度のタイキシャトル以来2頭目である。

2014年に受賞した中で、特にオルフェーヴルの有馬記念とロードカナロアの香港スプリントの印象が強い。
有馬引退レースで8馬身、香港スプリント戦では滅多に見れない5馬身差での勝利という結果。
これらを見る限り確実に日本の競馬は世界と争えるレベルにまで達したと言えるだろう。
来年いや再来年もJRA賞は世界を賑わす名馬が誕生してくれることを願っている。

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