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【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年7/24(月)~2017年7/30(日)

先週1週間の地方競馬ニュースをチェック!
【地方競馬・週刊うまとめニュース!】2017年7/24(月)~2017年7/30(日)版。
先週はこちらの10ヵ所で開催されました。
帯広(月、土日)、門別(火〜木)、盛岡(月、土日)、大井(水〜日)、船橋(月火)、金沢(火、日)、名古屋(火〜金)、園田(水〜金)、高知(土日)、佐賀(日)
馬キュレ

2017年7/24(月)~7/30(日)の3連単最高払戻金額は?

先週の最高配当額は7月26日(水)園田競馬場での2,887,420円であった。
7月26日に行われた9R『のんじゃえ丹波特別B1 3歳以上』で1〜3着が12、4、7番人気で決着し、3連単の払い戻しが2,887,420円となった。

スアデラが6馬身差勝利【習志野きらっとスプリント】

inyofu 25日、船橋競馬場で行われた第7回習志野きらっとスプリント(3歳上・ダ1000m・1着賞金1200万円)は、先手を取った本田正重騎手騎乗の3番人気スアデラ(牝4、船橋・佐藤裕太厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の4番人気タイセイバンデット(牡6、北海道・田中淳司厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは59秒0(良)。
3番人気スアデラが後続に6馬身差をつける圧勝劇で習志野きらっとスプリントを制した。

木村健騎手騎乗取りやめ

inyofu 25日、木村健騎手(園田・西川精治厩舎)が腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)のため、しばらくの間、騎乗しないことがわかった。復帰時期は未定。
7月5日園田7Rの発走直前に極度の腹痛を訴えて騎乗を取りやめていたが、12日に復帰していたのだが、今度は腰痛で騎乗取りやめに。元気になって戻ってきてもらいたい。

ゴーディー逃げ切り勝利【サンタアニタトロフィー】

inyofu 26日、大井競馬場で行われた第38回サンタアニタトロフィー(3歳上・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好スタートから先手を取った的場文男騎手騎乗の4番人気ゴーディー(牡9、大井・赤嶺本浩厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の7番人気コンドルダンス(牡5、船橋・斉藤敏厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒0(良)。
4番人気ゴーディーが見事な逃げ切りで勝利。鞍上の的場文男騎手が最高齢重賞勝利をさらに更新したレースになった。

シンガリ人気のカネサスペシャルが勝利!【ばんえい大賞典】

inyofu 30日、帯広競馬場で行われた第42回ばんえい大賞典(3歳・200m・1着賞金100万円)は、第2障害を3番手でクリアした大河原和雄騎手騎乗の8番人気カネサスペシャル(牡3、ばんえい・村上慎一厩舎、積載重量670kg)が、そこから一気に脚を伸ばして、逃げ粘る3番人気メジロゴーリキ(牡3、ばんえい・岡田定一厩舎、積載重量670kg)を捕らえ、これに2.7秒差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒2(馬場水分0.9%)。
最低人気だったカネサスペシャルが逃げるメジロゴーリキを抜き去って大番狂わせの大勝利をした。

武豊騎手、C.ルメール騎手、和田竜二騎手がTCKに来場

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サンタアニタトロフィーが行われた7月26日(水)、武豊騎手、C.ルメール騎手、和田竜二騎手を招いてトークショーが行われた。 終始、的場騎手には気をつけると言っていた武豊騎手。サンタアニタトロフィーのサインだったかもしれない。
先週の地方競馬のニュース。最高払戻金は園田競馬場で300万近い高配当であった。木村健騎手は再び騎乗取りやめで心配である。また的場文男騎手がさらに重賞最高齢勝利記録を伸ばしておりこの記録に今後追いつく人はいないのではという記録ではあるが自身でどんどん伸ばして行ってもらいたい。

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