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【POG】今年もこの血統!リアルスティール

ラングレーの全弟にあたるリアルスティール。兄は評判ほどは走らなかったものの、きっちりと2勝している。
父ディープインパクトと母父ストームキャットの相性は良く、この馬も期待される。
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父ディープインパクトと母父ストームキャットは走る!

ディープインパクトとストームキャットの組み合わせは活躍馬が多く、ディープブリランテとキズナで2年連続で日本ダービーを制している。

2012年 日本ダービー レース映像(ディープブリランテ)


2013年 日本ダービー レース映像(キズナ)

inyofu 「ディープ×Storm Cat」は、キズナ(日本ダービー、ニエル賞など重賞4勝)、アユサン(桜花賞)、ヒラボクディープ(青葉賞)、インパラトール(萩S)などと同じで、同じ2歳牡馬のサトノアラジンも大物感あふれるレースぶりで新馬戦を勝ち上がっています。これで新馬戦の連対率は70.6%(17戦12連対)となりました。仏1000ギニーを勝った Beauty Parlour は「ディープインパクト×Giant’s Causeway」という組み合わせですから、ディープインパクトと Storm Cat の組み合わせを持っています(Giant’s Causeway は Storm Cat の息子)。ニックスといえるでしょう。

ラングレーの足りないものを補っている?

物足りなかった兄とは違うものを持っているというコメントもある。
inyofu ラングレーと比べると、「体がひと回り大きいタイプ」とのこと。矢作調教師がディープブリランテでダービーを制した時に必要だと感じたのは「パワー」という部分だったといいます。そんな意味で、兄で物足りなさを覚えていた部分を補うモノはあるとのこと。

リアルスティール(ラヴズオンリーミーの2012) プロフィール

母ラヴズオンリーミーはラングレーで去年のPOGで評判になった馬。そして、その母父ストームキャットとのニックスが話題となっている父ディープインパクト。 今年のリアルスティールも評判は良く、去年のラングレーが挑戦できなかったクラシック戦線を歩むことも期待される。今年もこのニックスが3歳のクラシックを沸かすのか!?注目してみたい。

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