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ここでムチを打ていっ!「ギャロップレーサー」で気分は名ジョッキー!

業界初の3Dジョッキーレースゲーム『ギャロップレーサー』をご存知だろうか。
従来の競馬シミュレーションゲームでは、レース中の操作はCPU任せであるものがほとんどだったが、
本作ではなんとプレイヤー自身が騎手となり、操作や駆け引きが楽しめるゲームになっているのだ。
そんな名作ゲームを今回はご紹介したい。
競馬レース

『ギャロップレーサー』とは?

inyofu プレイヤーは騎手となり競走馬(『8』では5000頭以上)に騎乗し勝ち抜いていき、用意されたさまざまなイベントをこなしていくのが基本である。条件を満たすと外国の馬や過去の名馬に騎乗できるようになったり、外国のレースに騎乗できるようになる。
inyofu ギャロップレーサー(1996年9月27日発売、6090円(税込)) 記念すべきシリーズ処女作。それでいながらシャドーロールやメンコなどを忠実に再現し勝負服も豊富なパターンバリエーションを取り揃え、オリジナルの勝負服を作り出すことも可能であった。脚質パターンが10パターンと細分化されており、先行や差しでは位置取りが難しい。ドバイワールドカップや凱旋門賞などの海外大レースも収録しており、ヒット作となった。
逃げの緊張感も、追い込みの興奮も味わえる名作ゲーム!

『ギャロップレーサー』で忠実に再現されてる『シャドーロール』とは?

inyofu 頭絡の鼻革にボア状のものを装着したもの。芝の切れ目や物の影などに驚く馬に対し、下方を見えにくくして前方に意識を集中させる効果を期待して用いられる。また、競走中に頭を上げる癖のある馬に使用することによって、頭を下げさせ、馬を御しやすくする効果を期待して用いられることもある。

『ギャロップレーサー』で忠実に再現されてる『メンコ』とは?

inyofu 馬の覆面のこと。一般に耳おおいがついたものを使い、音に驚いたり、砂をかぶるのを嫌がる馬に使う。
ゲームをプレイしてるうちに競馬用語もマスター出来る。

『ギャロップレーサー』最新作はスマホで遊べる!

スマホゲームとは思えない臨場感!熱くなりすぎて力強くタップしないよう気をつけて欲しい。画面が壊れるぞ。


競馬ゲームの新機軸を打ち出した『ギャロップレーサー』。今ではお手軽にスマホアプリでもプレイできるようになった。
手綱とムチの代わりにスマホを持って、あなたも今日からGIジョッキーを目指してみてはいかがだろうか?

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