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抱きしめて!ミスターP~札幌編~【2017年8月5日版】

抱きしめて!ミスターP
【新連載】新たな書き手を迎え新しいミスターPが始まります!

はじめまして。
縁あって今回からミスタープロスペクター系のコラムを書く【柳田】です。
(※名前の由来はソフトバンクの柳田選手に顔だけ似ているから)

まさか自分が競馬でコラム書くなんざ思わなかったが、こんな機会はないだろうと二つ返事で快諾。
11号さんとは古くからの知り合いだし、8号さんとも仲が良い。
2人からも声を掛けてもらったのは大きい。

ともかく、血統は好きだし、キングマンボ系を中心にミスタープロスペクターは好きだ。
書くと決めた以上、出来る範囲で続けていくので「読んでもらえれば」と思っている。

血統に興味を持ったのは1995年のジャパンC。
ドイツ血統のランドが勝ち、馴染みの薄い血統に興味を持った。これがキッカケだった。ドイツ国内で一大勢力を誇ったダークロナルド系。陸続きのヨーロッパでドイツだけに広がった血統が「面白い」と思った。ちなみに、そろそろ直系が途絶えそうになっているのを残念に思う今日この頃だったりもする。

そして、ミスタープロスペクター系に本格的に興味を持ったのはエルコンドルパサー。
それまで「ミスタープロスペクター=ダート血統」とステレオタイプのイメージしかもっていなかった。しかし、この馬の登場と父キングマンボの成功。「血統って面白いなぁ」と思った記憶がおぼろげながらある。

一番好きな馬はスペシャルウィーク。
血統的な興味と好きな馬は別なので、ミスタープロスペクター系ではないが、ここは譲れない部分。


さて、自己紹介を兼ねた前置きはこれくらいにして、札幌の予想から始めていく。
少なくとも、古い付き合いの11号さんには「負けない」という気持ちで予想する。

札幌11Rの札幌日経オープン。
札幌からはこのレースに出走の⑨ラブラドライト。長距離戦に強いキングカメハメハ産駒は少数派。しかしキングカメハメハは母系にメジロマックイーンなども出したトウルビヨン系の流れを汲んでいる。さらにラブラドライトの母タンザナイトも母系にリボーやプリンスローズなどセントサイモンの流れを多く汲む。つまり、父系と母系に内包するスタミナ血統が表に出てきたラブラドライト。
2600mなら強い。

ラブラドライトを軸に馬連流し。
相手は②デルマサリーチャン、③バロンドフォール、⑤トゥインクル、⑧モンドインテロ、⑩ハツガツオ。

各2万


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