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抱きしめて!ミスターP~札幌編~【2017年8月6日版】

抱きしめて!ミスターP
【新連載】ということでスタートした私のミスターP。古くからの知り合いである11号さん(と8号さん)と縁あってコラムを書くことになったが、11号さんに「負けない」と意気込んだ初日。

私の軸馬ラブラドライトは3着だった。

土曜の札幌はこのような結果だったが、日曜は11号さんを明確に超える成績を残したい。

中京記念とクイーンSと最近は重賞を連勝している11号さん。
勝負所でキッチリ結果を出しているので、不思議と負けたくない気持ちが勝手に沸いてくるのだ。

日曜日は札幌1Rの2歳未勝利。
このレースに出走するティーカラット。

父エイシンフラッシュはダービー馬。キングマンボ系のキングズベスト産駒。
エイシンフラッシュの母系はドイツで三度リーディングサイアーに輝いたケーニヒスシュトゥールやミラノ大賞を勝ったドイツ産のプラティニが入る。自身の競走成績が全て1800m以上だったようにスタミナ豊かな血統背景。
ティーカラットの母系は、マンハッタンカフェ、エルコンドルパサーとスタミナ豊かな種牡馬が入る。また3代母にメジロドーベルとここもスタミナは豊富。

母系にキングマンボ系のエルコンドルパサーが入ることでスピード豊かなキングマンボの3×4のクロスが成立し、溢れるスタミナにキングマンボの血がスピードを届けてくれそうな配合。ドイツ血脈を内包しつつ、キングマンボの血も活かされており、個人的に注目の血統。

デビュー戦の前走は1200mで3着。1500mの今回の方がより能力を発揮できる舞台と考える。

①ティーカラットを軸に馬連流し。
相手は、⑥ココロストライク、⑦マイウェイアムール、⑧ドナカデンツァ、⑨カシノデジール、⑩ファストアプローチ。

各2万


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