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【POG】期待の大型ネオユニヴァース産駒!ココスタイル

母ココシュニックは皐月賞5着のステファノスを輩出している。父ネオユニヴァースは近年クラシックで活躍馬を輩出できていないが、ダービー馬ロジユニヴァースを初め、皐月賞馬のヴィクトワールピサなどを輩出してきた実績がある。 ネオユニ産駒の大物再び現るか!?
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繁殖牝馬初年度から結果を出したココシュニック!

2011年に初年度産駒ステファノス(父ディープインパクト)をデビューさせた母ココシュニック。 ステファノスは皐月賞5着、先日白百合Sを制した。
2014年 白百合S レース映像

ステファノスの競走馬データ

祖母はダートの鬼ゴールドティアラ!

祖母にあたるゴールドティアラはマイルチャンピオンシップを含むダート重賞を4勝している。

ゴールドティアラの競走馬データ

ネオユニヴァース産駒は大型馬が出世?

inyofu ネオユニヴァース産駒で活躍している牡馬は、ヴィクトワールピサにしてもロジユニヴァースにしても大型馬が多い。この馬も相当なパワーを秘めた馬体だが、重苦しさは感じられない。大体が芦毛の馬は太く映るだけに、これはいい傾向だ。ただし幼い顔立ちだし、520キロの巨漢馬体だけに、いつデビューできるかはわからない。しかも馬の体調を重視する厩舎。「代打の切り札」的な存在で、ホームランか三振か両極端の可能性がある。
ネオユニヴァース産駒の活躍馬を見ても大型馬が多く、この馬は現在520キロ。 これは一発があってもおかしくはない!?

どのような舞台で活躍?

先日白百合Sを制した際の騎手のコメントを見ると、兄弟ステファノスは距離延長しても大丈夫とのこと。この馬も中距離のクラシックで活躍出来そうだ。
inyofu 1着 ステファノス(岩田騎手) 「道中、思ったより進んで行きませんでしたが、坂の下りでグッと来てくれました。ラストの切れはやはりすごかったですね。力がありますし、この先、距離が延びても大丈夫です」
兄ステファノスと同様に、ココスタイルも活躍できるのでは!?

ゲート試験も一発で合格!

最新のココスタイルに関するニュースによると…。
inyofu さらに、松田国厩舎の2頭も合格。厩舎ゆかりの血統馬で、林正道オーナーのココスタイル(牡、父ネオユニヴァース、母ココシュニック)はステファノスの半弟にあたります。
入厩先は松田国厩舎に決定し、オーナーは林正道氏のようだ。

母ココシュニックは先日白百合Sを制し、皐月賞5着に入ったステファノスを輩出した。ステファノスと父は異なり、ネオユニヴァースだが、父の産駒で活躍している馬の特徴である「大型馬」という条件に当てはまっている。 早めのデビューとはいかなそうではあるが、不気味な存在であり、この馬が評判馬たちを抑えてクラシックで活躍してもおかしくはない!

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