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世界で暴れる日本のレジェンドホース

野球、サッカー、ゴルフ…。数多くのスポーツ選手が海外で活躍し、日本に明るいニュースを提供し続けている。しかし、競馬も負けてはいない。近年の日本競馬界の成長は素晴らしいものがある。今回はそんな日本競馬の活躍についてまとめてみた。
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世界最強のスプリンター

世界が認めるスプリンター、ロードカナロア。そんなカナロアのラストランは世界に衝撃を与えた。短距離大国と呼ばれる香港のGI香港スプリントにおいて5馬身差をつける圧勝劇を我々に見せてくれた。

震災復興へささげたドバイからの日の丸

日本競馬がようやく1つの目標を成し遂げた。世界最高賞金レースとして知られるドバイワールドカップで皐月賞馬ヴィクトワールピサが見事世界の頂点を射止めた。尚、2着にもトランセンドが入り、日本馬がワンツーフィニッシュを決めた。

世界に衝撃!世界ランク1位の末脚!

衝撃の末脚で世界をあっと驚かせたジャスタウェイ。従来のレコードを2秒以上も上回るタイムで駆け抜け、2着馬に6馬身以上の差をつけて快勝。世界ランキングでも130ポンドの評価を受け、世界ランキング1位となった。

2年連続同一海外GI制覇!

国内では個性派キャラとして愛されたシャドウゲイト。そんなシャドウゲイトの初GIはシンガポールであった。1番人気に推された当レースできっちりと成果を残し、同じく日本馬コスモバルクとのワンツーフィニッシュを決めた。

昨年の同レースでシャドウゲイトの2着に終わった地方競馬所属のコスモバルク。バルクは地方競馬所属ながら中央競馬に果敢に挑戦し、競馬界を盛り上げて来た。そんなコスモバルクはこのレースでようやくGI勝ちを収めることができた。

海外挑戦のパイオニア!

長期欧州遠征を行い、海外の一流レースに挑戦し続けたエルコンドルパサー。この遠征で4戦行ったエルコンドルパサーはGIサンクルー大賞を含む重賞2勝、GI凱旋門賞、イスパーン賞で2着と大きな成果を挙げた。また、この遠征は日本競馬に大きな影響を与えた。

世界ですさまじい力を見せている日本馬についてまとめた。近年の日本馬の海外における活躍は目を見張るものがあり、日本競馬が世界の頂点に立つ日もそう遠くはないであろう。また、まだ勝利を挙げていない凱旋門賞に今年は多くの競走馬が参戦する見込みで、今年こそ凱旋門の重い壁を空けることができるのではないかと期待してしまう。日本競馬界の発展を願ってやまない。

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