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ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)まとめ【盛岡戦】

2017年に新設されたヤングジョッキーズシリーズ(YJS)のトライアルラウンドが4月26日(水)から始まった。年末の12月27日(水)に大井競馬場、28日(木)に中山競馬場で開催されるファイナルラウンド出場に向けて、JRAと地方競馬の若手騎手たちがしのぎを削っている。
今回は8月15日(火)に盛岡競馬場で開催されるトライアルラウンドで騎乗する騎手についてまとめてみた。
馬キュレ
※ヤングジョッキーズシリーズとは?こちら

騎手ランキング&騎乗スケジュール【東日本地区】

2017年8月15日(火)の盛岡戦では、東日本地区の若手騎手たちが勝敗を競い合う。今回の盛岡戦の結果で、北海道・岩手ブロックからファイナルラウンドに進出できる騎手1名が決定する!

◆騎手ランキング&騎乗スケジュール【東日本地区】
馬キュレ
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この中からファイナルラウンドに出場できるのは、地方・東日本地区の最上位1名とJRAの最上位1名、そしてこの2名を除いた、北海道・岩手ブロックの上位1名とJRA・東日本地区の上位3名。

◆2017年7月27日YJSトライアル【門別戦】リポート動画

2017年8月15日 騎乗騎手【地方 東日本地区】

◆北海道・岩手ブロック1位 (7/27門別戦終了時点)
山本 咲希到(やまもと さきと)2015年デビュー 北海道 (左)
元名騎手の松本隆宏調教師の厩舎に所属

◆北海道・岩手ブロック2位 (7/27門別戦終了時点)
水野 翔(みずの かける)2014年デビュー 北海道 (左)
2歳馬の調教があり技術向上が期待できる北海道所属を選択。
おしゃれで美意識も高そうな水野翔騎手。
自身のTwitterではフェイスマスクを取り上げ、コメントをやり取りしている。
コメント「まさか水野騎手、オネエ系ジョッキーじゃないよねぇ?(笑)」
水野騎手「最近の子はみんなやってますよ!笑笑」
コメント「マジすか!?」
水野騎手「まじです!笑笑」

◆北海道・岩手ブロック3位 (7/27門別戦終了時点)
小林 凌(こばやし りょう)2015年デビュー 岩手 (左)
「次は地元の利を生かして頑張ります!」

◆北海道・岩手ブロック (7/27門別戦終了時点)
4位:鈴木 祐(すずき ゆう)2016年デビュー 岩手 (右)
5位:木村 直輝(きむら なおき)2016年デビュー 岩手 (左)
木村騎手は高知競馬期間限定騎乗が8月7日(月)に終了。岩手の同期2人の対決も見もの!

◆北海道・岩手ブロック6位 (7/27門別戦終了時点)
鈴木 麻優(すずき まゆ)2014年デビュー 岩手
岩手のアイドル騎手まゆゆ、門別戦でも可愛いいと話題に。

地方 東日本地区の騎手は
「ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)まとめ【門別戦】」
でも同メンバーを取り上げている。

2017年8月15日 騎乗騎手【JRA 東日本地区(JRA美浦所属)】

◆YJSトライアル初騎乗
木幡 初也(こわた はつや)2014年デビュー (左)
木幡初広騎手の長男
【デビュー時から冷静沈着な手綱さばき】
inyofu 当初は地味な印象を持たれていたが、今年3月のデビューを迎えると、関係者の評価が一変する。土日3鞍の船出だったが、2週目には5鞍、そして3週目には9鞍…週を経るごとに騎乗依頼が増えていった。

 これはひとえに彼のインパクトある騎乗によるもの。減量騎手特有の“徹底先行”に執着せず、騎乗馬とのリズムを重視。慌てず騒がずひと鞍ひと鞍と大事に乗り続けた結果、その3週目には関東ルーキーで一番星となる1勝目を挙げた。

◆JRA 東日本ブロック2位 (7/27門別戦終了時点)
横山 武史(よこやま たけし)2017年デビュー
横山典弘騎手の三男
【花の33期生、注目の騎手】
inyofu 今年は早くも「花の33期生」になるのではないかとウワサされるほどのハイレベル。競馬関係者の血縁者も多く、逸材が揃ったといわれている。

 中でも一際大きな注目を浴びているのが横山武史騎手だ。関東のトップジョッキー横山典弘騎手の三男であり、「武史」という名前の由来が「武豊騎手の歴史を超えられるように」と願いを込めてつけられたらしいことからも期待の高さがうかがえる。

 さらに横山典騎手は『デイリースポーツ』の取材に「アイツは相当なもんになる」と豪語。どうやら酒席での発言だったらしいが「オレが思うに約10年なんだ。トップになれるような才能を持つジョッキーってのは、だいたい10年ごとに現れているんだよ。周期的にウチのやつも"それ"に当てはまる」と息子を"10年に一人の逸材"と力説している。

◆JRA 東日本ブロック4位 (7/27門別戦終了時点)
藤田 菜七子(ふじた ななこ)2016年デビュー
2017年8月9日に20歳の誕生日を迎えた。

◆JRA 東日本ブロック5位 (7/27門別戦終了時点)
木幡 育也(こわた いくや)2017年デビュー
木幡初広騎手の三男、ケガ復帰後の初戦は5番人気2着と健闘!

◆JRA 東日本ブロック7位 (7/27門別戦終了時点)
野中 悠太郎(のなか ゆうたろう)2015年デビュー
東の穴太郎こと野中悠太郎騎手(西は森祐太朗騎手)

◆JRA 東日本ブロック9位 (7/27門別戦終了時点)
武藤 雅(むとう みやび)2017年デビュー
持ち味は運動神経!

JRA 東日本地区の騎手は
「ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)まとめ【門別戦】」
でも門別戦に出場した騎手を取り上げている。

約7ヶ月かけて行われるYJSのトライアルラウンド。今回の盛岡戦でついに、ファイナルラウンド出場騎手14名の内の1名が、北海道・岩手ブロックから決まる。現状の騎手成績では盛岡戦で大逆転も可能。北海道・岩手ブロックの騎手たちは一層気合が入りそうだ。
JRA勢は木幡初也騎手が、本シリーズにおいて盛岡戦が初騎乗となる。また、木幡育也騎手はYJSトライアルにおいて今回が最後の騎乗予定であるため、盛岡戦で個人の成績(合計獲得ポイント)が確定する。JRA勢もまだどの騎手にもチャンスがある状況で、獲得ポイントが少ない騎手はここで挽回を図りたいところ。盛岡戦は大事な一戦となってくるだろう。

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