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2017年8月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2017年8月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
小倉記念を制したのがタツゴウゲキ、レパードSを制したのがローズプリンスダムだった今週の競馬界。
一週間の競馬ニュースまるわかり。
馬キュレ

11番人気をひっくり返したローズプリンスダム【レパードS】

inyofu 8月6日、新潟競馬場で開催された第11R・レパードS(GIII、ダ1800m)は、中団で脚を溜めた11番人気ローズプリンスダム(牡3、美浦・畠山)が、直線馬場の三分どころより一気に弾け1着でゴールイン。待望の重賞初制覇を成し遂げた。勝ちタイムは1分52秒9(良)で、鞍上は木幡巧騎手。1馬身1/4差の2着は、逃げた12番人気サルサディオーネが入線した。なお、好位追走の1番人気エピカリスは、直線で前が詰まるようなシーンがあり、2着に遅れること3/4馬身差の3着までとなっている。

▽配当
単勝2 6630円
馬連2-9 9万5320円
馬単2-9 25万1840円
3連複2-5-9 4万2750円
3連単2-9-5 80万7250円
(2.ローズプリンスダム、9.サルサディオーネ、5.エピカリス)
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11番人気と低人気だったローズプリンスダムが1人気のエピカリスを破って嬉しい重賞初勝利。2着には12番人気のサルサディオーネが入りかなり高額な配当となった。

タツゴウゲキが初重賞勝利!【小倉記念】

inyofu 8月6日、小倉競馬場で開催された第11R・小倉記念(GIII、芝2000m)は、好位追走から直線に向いた4番人気タツゴウゲキ(牡5、栗東・鮫島)が、2着馬との熾烈な追い比べを僅かに制し、重賞初制覇を遂げた。勝ちタイムは1分57秒6(良)で、鞍上は秋山騎手。ハナ差の2着は、先団後方から差し込んできた2番人気サンマルティン、2着に3馬身差の3着は、中団から鋭く脚を伸ばした6番人気フェルメッツァが入った。なお、1番人気に推されたストロングタイタンは、好位を進むも直線で伸びず8着に終わってい

▽配当
単勝2 710円
馬連2-8 1910円
馬単2-8 3850円
3連複2-5-8 6820円
3連単2-8-5 3万410円
(2.タツゴウゲキ、8.サンマルティン、5.フェルメッツァ)
動画を見る

今週のリーディング情報

inyofu ■リーディングジョッキー
1位 戸崎圭太騎手 (今週2勝)【114.81.56.53.46.229】(→)
2位 M.デムーロ騎手(今週2勝)【99.65.56.37.35.123】(→)
3位 C.ルメール騎手(今週8勝)【95.78.65.44.32.161】(→)
4位 福永祐一騎手 (今週0勝)【72.52.47.36.37.188】(→)
5位 内田博幸騎手 (今週0勝)【62.54.63.56.51.304】(→)
6位 田辺裕信騎手 (今週0勝)【59.43.31.29.32.209】(→)
7位 和田竜二騎手 (今週0勝)【58.49.56.63.61.315】(→)
8位 武豊騎手   (今週3勝)【53.56.41.44.38.173】(↑)※前週10位
9位 岩田康誠騎手 (今週1勝)【53.53.53.47.45.260】(↓)※前週8位
10位 吉田隼人騎手 (今週1勝)【53.22.34.31.33.260】(↓)※前週9位

先週9勝と大暴れだった戸崎騎手ですが、今週は2勝止まり。小倉記念など5度の2着惜敗で歯痒い結果に終わっています。ただ、それを追っていたM.デムーロ騎手は日曜小倉競馬で落馬負傷。残念ながら戦線離脱は避けられない状況となりました。そんななか気を吐いたのがC.ルメール騎手。ひとり突き抜けた8勝をマークし、先週10差あったデムーロ騎手との差を一挙に4差にまで縮めることに成功、6月11日以来の単独2位の座が目前となっています。そのほかでは、武豊騎手が先週4勝、今週3勝と堅調。この勢いでさらなる上位進出となるでしょうか。
依然として戸崎圭太騎手が1位をキープしているが、今週はルメール騎手が9勝をあげており戸崎騎手、デムーロ騎手との差を詰めている。

ミッキークイーンが今秋の予定を白紙に

inyofu オークス(GI、芝2400m)などGIを2勝し、前走の宝塚記念では3着に入っていたミッキークイーン(牝5、栗東・池江)が左前脚靱帯を痛めたため、今秋の予定がすべて白紙となったことが明らかとなった。管理する池江師が明らかにしたもの。本来目標に据えていた11月12日のエリザベス女王杯への出走も微妙な状況となっている。
2016年春にも同じ箇所を痛め、半年間休養していただけにしっかり治して戻ってきてほしい。

キタサンブラック今秋のローテーション

inyofu 本年6月の宝塚記念で9着に敗れ休養していたキタサンブラック(牡5、栗東・清水久)につき、今秋のローテーションが、天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念の国内3戦になる見通しであることが明らかとなった。
現在栗東近くの牧場へ放牧中のキタサンブラック。馬の様子を見ながら、予定レースから逆算して厩舎に戻す予定とのこと。

2017年8月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
リーディングは戸崎騎手がまだ単独トップであるが、今秋は9勝もの勝利をあげたルメール騎手がすごかった。またレパードSでローズプリンスダム、小倉記念でタツゴウゲキが勝利して大いに盛り上がった。またミッキークイーンの再びの故障での休養も心配である。

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