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コラム

抱きしめて!ミスターP~新潟編~【2017年8月12日版】

抱きしめて!ミスターP
札幌編は8号さんへのお返しの言葉。
小倉編はキングマンボ系の未来を語った。

新潟からは注目のキングマンボ系の新馬をピックアップする。

新潟5Rに出走のイダエンペラー。

ところで、ミスタープロスペクターと全く関係ないが、同じレースにタニノフランケルも出走。ダービー馬ウオッカの仔にして、父はフランケル。

日本では少ない産駒数からソウルスターリングやミスエルテを登場させた父。
下記に出走済み(日本)の産駒を賞金獲得順に書いた。
( )内は母父の系統。

ソウルスターリング(ブランドフォード系)
ミスエルテ(エーピーインディ系)

フローラデマリポサ(ノーザンダンサー系)
モズアスコット(ノーザンダンサー系)
ライズイーグル(ノーザンダンサー系)
ファヴォーラ(ノーザンダンサー系)
イルーシヴハピネス(ミスタープロスペクター系)
クーファーディーヴァ(ノーザンダンサー系)

産駒数の多かった母父ノーザンダンサー系を押し退けて、非ノーザンダンサー系のソウルスターリングやミスエルテが結果を残している。現時点で父フランケルに母父ノーザンダンサー系は日本で結果を残していない。

ブランドフォード系やエーピーインディ系という日本では非主流血統の繁殖牝馬から活躍馬が出たのは特徴的だ。タニノフランケルの母父はロベルト系のタニノギムレット。非ノーザンダンサー系はプラスに出る可能性がある。また、ソウルスターリングの母母父はミルリーフ系。同系統はそもそもネヴァーベンド系であるが、タニノフランケルの母母父はネヴァーベンド系のルション。このあたりの共通項も目を惹く部分。

ミスタープロスペクターの血を持たない血統だが、タニノフランケルはやはり注目だと思う。


再び話は新潟5Rのイダエンペラー。

母は未勝利のまま引退したアドマイヤセラヴィ。ヒカルカザブエやハッピーユニバンスを出している。繁殖牝馬としてそれなりの結果を出しているが、父はサンデーサイレンス。産駒の大半はジャングルポケットやフレンチデピュティだ。なぜかミスタープロスペクター系とは配合は一度もされず、イダエンペラーの全兄(ラベルヴィー)の世代になって初めてミスタープロスペクター系のルーラーシップが配合された。

ルーラーシップの間に生まれたことで、どんな産駒になるか注目だと思う。なお、兄は3歳8月の遅いデビューになったが、弟のイダエンペラーは2歳8月デビュー。体質的に弟の方がより期待できそうだ。

②イダエンペラーを軸に馬連流し。
相手は、③エクレアハンター、⑦ミッキーパパイア、⑪ヴォウジラール、⑭タニノフランケル、⑮ロマンテソーロ。

各2万


抱きしめて!ミスターP~札幌編~
抱きしめて!ミスターP~小倉編~



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